12月18日、米国産牛肉が、日本に到着。

業界関係者にとってはうれしいことかもしれませんが、
でも心境は複雑なんでしょうね。

今日も、新聞でスーパーでの扱いについて記載されて
いましたが、やはり食の安全がはっきりしないと食する
気持ちになれない。

プリオン 
 脳をスポンジ化してしまう。羊、牛、ミンク、猫、・・・
他の動物はと気になる。

草食動物に、動物の遺骸を飼料とするのだから、おかしな
ことが起こってもあたり前か・・・。

米国はこれを受け入れたものの、20カ月以下を証明できる
体制を整えているのは、一部の生産業者だけ。
米国産牛肉を食べたい人25%(ある調査データ)分の牛肉を確保は
出来ないようです。

日本向けの輸出が可能な牛肉の供給量が安定するのは、
早くても来年の夏になる。というのも、日米間で基本合意したのは
2004年10月、牛の成長等を含め、20ヶ月以内といっても
しばらくは入らないようです。

そう考えると供給量も少ないし、外食しても米国産を食べることは
まず無いので安心。


しかし、日本の牛は安全なのだろうか?
とても心配。


子供を産ますために排卵誘発剤などのホルモン剤
肉を柔らかくするために女性ホルモン剤
病気予防の抗生物質


農薬の少ない牧草で育った牛は、市場にどの位あるのだろう。
製造者・販売者は、もっと正確な情報を伝えて欲しい。