まただ。
何回、言ってもチェックがあまく、ミスを繰り
返している。


「いい加減にしろ。何回、言ったらわかるんだ!!」と
怒鳴りたくなる心境。
でも、今日は、部下が有給休暇。

上司から、「例の件、説明してくれ。」と言われたが、
「申し訳ありません、一部修正すべき点があります
ので、午前中には仕上げますので、午後1番で説明
します。」と伝えたら、
部下のミスを感づかれたようで、「頼むなぁ。」と
一言のみ。

部下へのストレスはありましたが、上司の私への
信頼を感じ、ストレスがひきました。
午後の説明もスムーズに終わり、課題は終了
しました。

でも、明日、出勤した部下にどう話をするか。
これは、大変な課題です。

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ミスの指摘、ミスした理由、訂正方法等・・・、
ティーチングして、何かが変わるだろうか。
⇒いやぁ、それは変わらないだろう。

 1.まぁいいやと簡単に考える。
2.自分にはむいていない。
3.細かいなぁ、言われた時だけやろう。
      等、マイナスの傾向が強いかも
しれません。
 恐らく、変わらないでしょう。

上司として圧力をかけていては、部下は成長しない。
一緒に仕事をしていくパートナーとして認めることが
大切だろう。
コーチングのスキルである
『承認する、ほめる』
つまり相手の存在価値を認めることが、信頼関係の
一歩を構築し、ひいては、相手の成長を促すことに
なる。

明日は、ミスを話すのではなく、
「君がいなくても、資料の内容がよく解ったよ。
上司から指摘されそうなポイントだけ変更して
おいたよ。」

「一つお願いとして、僕の方で変更したが、変更した
 理由を君なりの解釈で気づいた点をおしえて
くれるかなぁ。また、意見があったら教えて。」
・・・と聞くようにしてみようと思います。

答えを相手(部下)に気づかせること。
責めても人は変わらない。

相手の行動をかえるために大切なことは、
気づきを与えるような
アドバイスが出来るかである。
ぶつけることではない。

ミスが少なくなればいいのですが。。。