誉めたり、叱ったり、働きやすい職場というのは、会話
のある職場です。
まずは、誉めることから創めましょう。

業務の指示はメールだけでは、人として必要とされてい
るのかなぁと感じますね。別に自分は必要とされていな
いんじゃないか、やめると言ってもすぐに許可されちゃ
んだろうなぁと思ったり。
指示されたことだけしようとだんだん思うようになり、
成長どころか、退化していくことになりますね。
誰だって関心を持たれたいのに。

子育てのコツに「1つ叱って3つほめ」という言葉が
あるが、家庭、教育会だけでなく、職場でも実践しなく
てはいけない課題です。

リーダーは、親や先生と同様に、部下と
密接な関係があるのだから、重要な職務と
して部下育成の柱として誉めることと
叱ることをしてほしい。

その前に信頼される上司でないといけないかもしれませ
んがね。

しかし、誉めるといっても何を誉めたらいいかわからな
い。まずは部下との距離を縮める意味からも、
部下の人柄を観察して誉めるといい。

明朗…大変な時も、笑顔を絶やさずにいてくれて、
    どんなにみんなが救われているか。
    楽観的な君に、どんなに助けられたか。
    その明るさで、またみんなを引っ張ってくれよ。
大胆…方向性がつきにくかったが、大胆な君の発言
    で、大きく考えられるようになったよ。
    度胸の良さに、君に大きさを感じるよ。
慎重…思慮深さに感謝するよ。ミスを未然に防げた。
    冷静沈着な君がいると、僕は逆に大胆なことも
    考えられ、議論が活発に出来るようになったな。

他にもたくさんありますが、
本人自身を誉める。
部下を意識して誉める。
 つまり、本人の言動により、周りへよい影響を与え
たことを誉める。
ありがとう、助かった、よかった等の言葉を入れる。

叱る前に、誉める事を実践する。
誉める為には、まず、部下の人柄、人物特性を
掴むこと。