ほめ言葉だけで、人は本当にほめられていると
心から思えることはない。
体全体、ノンバーバル(非言語のコミュニケーション)
とあわせてほめることによって、ひとの心に
つよく伝わります。



コミュニケーション、言葉によって伝えられることは
35%と言われています。
残りの65%は、話しぶり、顔の表情、ジェスチャー、
等、言葉以外の部分の要素とされている。


具体的に細かくみると、
1 人体(性別、年齢、体格、肌の色) 
2 動作(姿勢や動き)
3 目
4 周辺言語(話しことばの音声上の特徴)
5 沈黙
6 身体接触
7 対人的空間
8 時間
9 色彩


テックニックととらえられるかもしれませんが、
複雑にこれらのことが絡み合って、伝わることに
なります。

1については変えることは出来ませんが、
2〜9を意識しながら、ほめることをすれば
必ずや効果のあるほめ方が出来ます。

日本人は感情表現が下手です。
だからこそ、言葉以外の部分
(非言語のコミュニケーション)を使いこなせれば、
効果絶大です。