ほめること、それは認めることとなり、自発性を
生す。そして時に叱ることにより、更なる成長が
期待されるとお話してきました。

ほめる、そして叱ることをさらに確実にするには、
部下の「仕事へのあり方、心構え」をしっかりとさせる
ことにあります。

新入社員でも、中途社員でもどちらにも当てはめる
ことは、土台・基礎となるあり方・心構えを太く、
強固なものにしていくことが、まず最初に必要に
なってきます。


1.あり方、心構え
2.知識、スキル、教養、情報
3.行動、フットワーク
4.利益、成果
家にたとえると、1は基礎・土台で、2は構造体、
3は工法・スタイル、4は耐震性、防火性、耐久性
等、安全性や快適性等になると思います。

つまり、どんなよいものやつくり方があっても、
基礎がしっかりしていなければ良いものは出来ない
のです。

上司や周りのメンバーである人、報酬や環境である
企業、それらではなく、自分自身が仕事を通して
どうしたいとか、こうやりたいともっていることが
大事で、上司は自身の経験を活かし、その尊さを
伝えて教えることが大事です。

いい家をつくるにしても、いい家庭をつくるにしても
おなじで、いい仕事とは何かを自身のバックボーンに
すえさせることがポイントです。


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