学習、実践、チャレンジ等・・・楽しく感じること
これ、すなわち「やる気」によっておこる自発的
行動である。


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「やる気をだせ!! 
 頑張れ!!
応援するから!!」

やる気の無い部下に言っても、聞く耳を持たない
ようにしているんだから、無理!! 無理!!!

毎日、悩みますわ〜。
クライアントさんと話すのとぜんぜん違う。
当然と言えば、当然ですが…。

部下のやる気を起こさせる為に、成功の
可能性
成功の魅力最大化をはからなければ
ならないが、
やる気の無い部下は、大体、逃げているわけで、
経験が無いから無理だとか、
自分には向いていないとか、
自分より優秀な彼にしてもらったほうがいいとか
ゴタクとならべる。
上司からすれば、大変腹立たしいことであるが、
本人にしてみれば出来るだろうかと不安になり、
自分なりに自己防衛の本能がはたらいての事で
ある。


そこを理解したうえで、リーダーは心を落ち着け、
部下に対し真摯な態度で接することをする。
することは2つ
 1.自信をつけさせること
    小さな目標や途中のゴールをつくり、
    達成感をたくさん作り、承認する。
 2.達成後の次の成功のイメージ化
    達成後のイメージを共感し、やる気を
    倍増させる。

リーダーは部下に対し、やる気を引き出す
共通言語をつくることです。部下に一方通行の
話をするのではなく、コミニュケーションを
とりましょう。

「やる気」である心のあり方が大きくなれば、
それは行動を生み出す大きなエネルギーに
なる。
そして、そのエネルギーを伝達する物が、
ドーパミンという神経伝達物質である。

体力、気力と言われるが、「やる気」が
高ければ、おのずと気力が充実し、それが
体力にと伝播していくことになる。

部下には、成功への承認と共感をすることで
より高い快感を味あわせることが出来る。


根=心のあり方(やる気)

 ⇒   幹=行動

  ⇒    葉=知識

   ⇒     実=成功


そして、

葉や実が落ち、それが栄養となり、

さらに根である心のあり方をつくる

このサイクルをたくさん、

部下にシェアーさせれば、

業績は自ずと向上する。