午後、時間を取れないか?

部下:「いいですよ。」


部下から、話あいの場を持つことの同意が取れたら、
具体的にどのような場にしていくかですね。

会話のキャッチボールが出来るようにしていくのが、課題であり、
部下とのコミュニケーションの第1歩。


まだ、信頼関係が出来ていない現実!



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「話をしてもムダだ!」なんて感じ。
言葉をかわさなくても伝わります。

バーバルコミュニケーション=言葉によって伝わるもの:35%
 ×
ノンバーバルコミュニケーション=話しぶり、動作、態度等に
                  よって伝わるもの:65%

「言葉によって伝わるもの」がもっと少ないというデータもあります。
言葉で無い部分で、話の場にはついているが、『話したくない』と
いう雰囲気がでてしまうんですね。


こんなテストを最近しました。(NLPの研修)
例)
 私:最近、一番楽しかったことを話してみてください。

 相手:うなずくことを、みることもせず、いやな気持ちで
 いてください。

 どんな気持ちになるか、教えてください。

 辛かったです。相手を殴りたくなります。
話すのが苦痛で、言葉も出なくなり、30秒でギブアップです。


× 一方通行
○ 双方通行

『コミュニケーションはキャッチボールだなぁ』と、
 つくづく感じさせられた瞬間です。


では、本題の「部下を認める」です。

会話(キャッチボール)をはじめたときは、3つ。
●相手に話させる(投げさせる)
●聴く(捕る)ことに集中する
●同じ位で話をする(投げる)

ちゃんと投げてもらって、捕って、投げるということを、
言葉だけでなく、体全体で繰り返す。

コミュニケーションを始める前に、このイメージを作り、
部下とのミーティングの場にのぞみましょう。

そして、あともう一つ

●キャッチボールの基本として、
 ボールをよくみて、体で受け止める
つまり、話をちゃ〜んと聴き、受け止める。
そして、言葉を返してあげる。

『一緒に話をしたいんだ。
 君との会話が楽しい。』

さぁ、始めてみましょう。
話もしていない部下が一人や二人はいるでしょう。
やってみることです。
きっと違う部下が見えてくるでしょう。


次回は、『聞いているよ』と
いうノンバーバルの方法について書いてみます。

「心の時代は来る」
 コミニュケーションを大切に!