今日は、「部下の話を訊く」について、書いてみます。
部下が「話をしたぁ〜」という実感が感じられたら、最高ですね。
ここまで、聴けるようになったら、パーフェクトでしょうか…。

部下の話を、集中して聴く(listen)。
そして、『もっと話して〜』とする為に、

訊くという行為があります。

訊ねる(ask)です。

問いかけを入れながら、口を併用し聴いているということです。


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・ へ〜。あ〜、そう。それでどうしたの?
・ もっと、詳しく教えて。
・ どうして、そうなったのかなぁ〜。  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・などなど

ちょっと、コーチング的に言うと、

質問の種類は
拡大質問・・・自由度がある、話の幅を広げたりできる質問
         どんな、どのような、なにが、なぜ(否定的かも)
未来質問・・・今後に広がるような質問
         どうすれば、どんなふうにすれば、どうしようか
肯定質問・・・明るい、楽しくなる肯定的な質問
         いい方法は、うまいやり方は、わくわくするには

訊く↓
⇒質問、発問は、本やブログでも書かれていますので、他にもたくさん
参考になるものがありますね。



それでは・・・・・
 一番、短い質問は
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 「・・・で?」
 1文字で済んじゃいますね。

シンプルで、早くすすむ言葉

「そう。~で。 もっと聞かせて」なんて。


前回も含め、
   口、耳・・・・の話でした。

もうひとつ

目を使うことも大事なもの。


アイコンタクトです。目と目をあわせて話をする。
アイコンタクトは、心を動かす力があります。

恋人どおしなら、見つめあうだけで言葉は
いらない、愛情表現。

スポーツなら、アイコンタクトで、敵のチームにわからない
サインプレイ。

初対面の人への挨拶なら、目を合わすことで、
グッと親近感が伝わる。

目にやさしさと思いやりと、時に情熱を。

部下もイチコロ!  (でも、簡単ではないですが)

『目は口ほどにものを言う』

すいません、また長くなりました。
最後まで、お付き合いいただきまして、ありがとうございました。

次回は、『ほめる』について、書いてみま〜す。

「心の時代は来る」
 コミニュケーションを大切に!