今日は、「ほめる」についてで〜す。


コミュニケーションが不足していると感じ、
部下とのミーティングで会話の流れを
一気に加速するには、効果があります。

でも、ほめると叱るはセットです。
両方が出来ることが前提ですが・・・。

ほめるとは、
人のしたこと・行いをすぐれていると評価して、
そのことを言う。



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類義語
・たたえる・愛(め)でる・賞する
・称する・賛する
・称賛する・称美する・称揚する



褒・・・漢字の意味
保の古文は呆で、子どもをおむつでとり巻いてたいせつに守るさま。
保は「人+音符呆(ホウ)」で、保護する、保護する人の意を示す。
褒は「衣+音符保」で、もと、からだをつつむうちかけ。
よい行いにむくいるための返しをする。
転じて、相手の行いをほめる。


ほめ上手は話し上手。
人を動かし、関係を良くするにはほめる事は大きな力となりますね。


ミーティんグする前に見つけておく
●ほめる所は必ずあります。
●小さな事でもほめる
●事実をほめる

ミーティング中に感じたことを伝える
●なるほどと関心したことをほめる



ほめる目的はなんでしょうか。
ひとは、認められたいという欲求をもっており、ほめられることに
よって、それを得ることが出来る。

認められた、さらに認められたいとおもうと、行動をとるようになる。

だからこそ、部下をほめることが
コミュニケーションの重要な一躍を担っていることになります。

しかし、コーチングでは、承認する(ほめる)ことは
大事なスキルであるが、

それだけでいいとはとても思えない。
もちろん、コーチングスキルの中で、
リクエストや要求というものもある。

叱るばかりでなく、ほめることが大事なのだが、
最近は、コーチングはほめるだけととられられているのは、
問題と思います。

両方が出来てこそ、初めてリーダーであり、
マネージャーになります。

本題に戻ります。

部下とのコミュニケーションが不足している場合は、
◆認める
◆聞く
◆聴く
◆訊く

そして、
◆ほめる
上記の4つが出来てからこそ、活きてきます。

○叱る
部下とのコミュニケーションの成立が出来てこそ、
さらに活きてきます。
この域にいってこそ、部下の育成になるのですが。

コミュニケーションが出来るようになるだけでも、
職場の活性化は大きく変わることでしょう。


「心の時代は来る」
 コミニュケーションを大切に!