いつも、お読みいただいている方、本当に有難うございます。

お読み頂いている方に、お礼のメールを差し上げたいのですが、
ブログ上でお許しください。

『有難うございます。』
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前回は、ほめるについて書きました。

次に、叱るに入りたいのですが・・・・・・
その前に

「部下育成をやり続ける、諦めない」と
いうことを書いてみたいと思います。

ノウハウを身につけるに

「継続は力なり」

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●部下育成
最初から出来なくてあたりまえです。


「あたなの周りに、リーダーとして魅力を感じる人が何人いますか?」
 ↓


「一人か二人です。」

あなたより年上で管理職の方が会社に何人いますか?

「たくさんいます。」

つまり、リーダー(管理職)といわれる人はた〜くさんいるのに、
信頼出来る人は、数%。

場合によっては、
「内の会社には、ゼロ」
 と感じている方も多いのじゃないでしょうか。


魅力あるリーダー、部下育成がうまいリーダーは、
なかなかいないんです。

一生賭けても
部下育成がうまいリーダーには、なかなかなれない
と考えたほうがいいかもしれません。


部下育成が体得するまで、

「日々勉強、そして死ぬまで勉強です。」


私自身、こう書いていますが、
裏返しで
やはり部下育成がうまくなりたいと
思っています。

そして、コーチングでクライアントの方々にも
「部下育成」をテーマにしている人には、
力になりたいと思っています。



例)
部下とコミュニケーションを増やすぞ。
いろいろな方法を使ってやるぞ。

◆認める
◆聞く
◆聴く
◆訊く
◆ほめる


「これで、俺の言うことがわかって、業績はあがる。」


部下は、自分についてきます?

自分のことだけ考えて、
俺のことなんかどうでもいいんだろ!
 ↓


部下育成、それは部下の成長の為にあるので、
自分のためにあるんではないです。

自分の業績や、会社の業績なんて、
ずーと先。

「俺の為にいろいろ考えてくれているんだぁ。」と
いつも思われるようになるのには時間がかかることを
認識しなくてはいけない。

大事なことは
「上司は、部下をわかるまでに3年かかる。
 部下は、上司をわかるのに、3日でわかる。」

自分を中心で考えている人は、まわりが自然と観えてきます。
でも、他人のことはなかなかわからないということ。

要するに、自分に得か、損かで見極めるんです。
人の嗅覚とでもいうのでしょうか。

だから、部下育成を体得するには時間がかかります。

「日々勉強、そして死ぬまで勉強です。」

「心の時代は来る」
 コミニュケーションを大切に!




さいごまで、おつき合い頂き、まことに有難うございます。