「上司と部下の職場系心理学」、
 マンガになっていて、
 読みやすいです。

休日出勤、しかも家についたら、朝の3時半すぎ。
気持ちのリフレッシュに、本屋に立ち読みに。

職場系心理学
衛藤 信之さんの本が、ビジネス、話題の本、心理学、
3つのコーナーで山積み!!








ranking ランキングに参加しています。ぜひ、クリックをおねがいします
上司と部下との関係に、ちょっとオーバーかもしれませんが、
具体的な人の心の描写が描かれている。

マンガだから、よけい臨場感が伝わってきて、
怒り
不安
安堵感
・・・・

ん〜、自分も気をつけなくちゃ!




先日、衛藤 信之さんのセミナーを聴きましたよ。

あっという間の2時間で、
涙あり、笑いあり、吉本系のノリなんですが、
聴きいっちゃって、学びが多かったですね。

◆自分の生い立ち
◆インディアンとの生活
◆心理学との出会い
◆お子さんのこと
◆職場における人間関係


お話を聴いた方も多いことと思いますが、

ストレスは、人間関係によっておきることが多い。

部下を怒ると、
部下はその気持ちを持ちかえり、
奥さんや子どもにも悪い影響を与えることもあります。
恐ろしいことです。

出来事(事実)はひとつ。
でもそれ自体に、悩み、悲しみ、怒りがあるのではなく、
その受け取り方によって作り出される。



出来事:「部下のミス」→「成績ダウン」

ーけ取り方:「怒り=部下のせいで迷惑をこうむる」

⊆け取り方:「哀しみ=俺のせいで迷惑かけた」


,世辰燭蕁

部下は、家に帰ると



「暗い顔」…奥さんは心配になり、家事が手につかない。
「ムッとした顔」…奥さんにあたる。奥さんも怒りっぽく、
         子どもにもあたる。
子どもは、両親を怖く感じる。

 ⇒家庭崩壊


オーバーかも。
でも、その位、部下をもつということ

責任があるということです。

楽しく仕事が出来る環境をつくるのも、、部下育成には
大切なことですね。

衛藤さんの本「上司と部下の職場系心理学」
日頃おきていることです。
読みやすく、ヒントがいっぱいあります。

500円、価値ありますよ。

「心の時代は来る」
 コミニュケーションを大切に!