部下育成を体得するのは、時間がかかる

「継続は力なり」

部下の育成に画一したものはない??

●俺が俺がという部下
●意見を何も言わない部下
●お調子ものの部下
●上司に敵対心を持っている部下

「勘弁してくれ!」 「アイツに話してもムダだ。止めよ〜。」

周りの部下はみてるんですよね。
ひとつほころびると、ダメな上司のレッテルがつくんですよ。
あ〜、怖い。

「人は必ず成長する。でもそのスピードは人によって違う。」

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"部下"を"木"にたとえる

大きな木は、木から生まれた種を土に植え、
水と栄養と光をあてて、
少しづつ育っていきます。

木は、幹を伸ばし、光の方をむいて花や実を結ばせ、
次に幹を伸ばし太くし、グングン大きくなっていきます。
毎年、春に芽を出し、夏に葉を広げ、秋に実を結ぶ。
そして、
雨、風、様々な天災や人災から身をまもり、成長する。

勝手に成長するのではなく、様々な栄養を手にいれ、どんな障害
にも絶え、自分を高めるかの様にぐんぐん大きくなります。


私たちは、栄養になったり、障害になったりします。
成長させることも出来ますが、からすことも出来ます。

木は、自分の生命力の強さ+私たちの栄養と障害を受け入れ、
自分なりの根をはり、幹・枝・葉・花を作っていきます。

●新入社員という若々しい木
●移動してきた木
 ●-1 強い根をもつが、枝や葉が少ない木
 ●-2 枝っぷりはいいが、根が細い木
 ●-3 強い根をもち、太い幹をもつが、曲がっている木
●中途入社したとても大きな木

いろいろな木があり、個性もさまざま。

共通している点は?





種ではないのです。全てが木である。

どのような木か、理解することから始めていく。
◆木の種類
◆木の育った環境
◆木の持っている力

大きく育ってもらうために、観察し、いろいろな栄養を与えて
いきます。

知らないのですから、木にあったものを見つけなければ
なりません。

部下の、部下の為になる話し方、接し方を
探し続け、見つけましょう。

「心の時代は来る」
 コミュニケーションを大切に!!