近所で、職場で、知っている人にすれ違っても、
挨拶しなくなったなぁ〜。

特に都会とされるところはそうかもしれない。

GWに家内の実家(長野)に行った。

道を歩いている知らない私に、
小学校中学年位かな、
「こんにちわ。」と声をかけてくれる。
うれしかったなぁ〜。



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山にハイキングに行く。
50〜60才位のご夫婦とすれ違う。
「こんにちわ。気をつけてください。
 滑りやすいですよ。」
両親と子どもをつれていたからか知らないが、
人のやさしさにふれた。


◆声をかける。
◆声を返す。
◆あたたかさを感じる。


都会はさびしいものです。

大企業も、本社が地方にあったほうが
いいのかもしれないなぁ。


子供の頃は、
学校に行くときや帰ってくるとき、近所のおじちゃんや
おばちゃんは、「いってらっしゃい」、「お帰り」、と
よく声をかけてくれたなぁ〜。

今、大人も子どもも、
すれ違うとき、挨拶を避けるようにか、
目を合わさないようにしていますね。

何でそうなったんでしょう。
●めんどくさい
●係わりたくない
●自分にとって意味が無い
●時間を取られるかもしれない
●何を話していいかわからない

金曜、朝行ったら、
目をみて挨拶してみよう。

 ―実際―
会社に行って、
いつもより、大きな声で
「おはようございます。」

ぼそぼそ喋っていて、聞こえない!
無表情、パソコンを見ている顔が少しも動かない。
目を上げる? とんでもない!

無関心!

早く来て、迎えるようにしなかったのがいけないのかな?

後から出勤した部下に、
「おはよう」
顔を向けて話してるのに、下を向いている。
すぐに、パソコンを開けるようにしている。

無関心!

言葉もいろいろ
◆〜ます。 語尾しか聞こえない
◆お〜す。 偉そうに!
◆小さな声で、..ございます。 聞こえないよ。

ダメだ! こりゃ! 挨拶するだけでも、
人と人のつながりを感じられるのに…。
何も考えていないみたい。
職場の雰囲気をかえるには、上にも働きかけないと
変わらないかも。

店長していた頃は、まだ簡単だったかもしれないなぁ。
自分がトップだと、気がついたことを、諦めずにやるだけで
済む。

組織が大きくなると、なかなか動かない...。
地道にやるしかない。変化を好む人もいるが、変化を
好まない人の方が、多いのですからね。

挨拶の基本、時間がかかりそうです。

でも、あきらめないぞ!


「ちゃんと挨拶しなさい。」と子供の頃は怒られたのに〜。

顔を見て、挨拶が交わせるようになるには、
忍耐強く、続けることか…。

ここでも
「継続は力なり」
これを信じて、
やるしかないなぁ。
挨拶、だれでもできることだが、やらないこと。
声をだして、来週もチャレンジ!!

「心の時代は来る」
コミニュケーションを大切に!

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