人材育成

少しでも知ることが出来て、やっとスタートライン。
道のりは長い。
途中で降りることなく、歩き続ければ、人材育成のスタート
ラインに立てるようになると思います。

あせらず、部下と歩きるように、部下に追いつきましょう。

コミュニケーションをとり、部下と共有の時間をもうけることが
近道となります。

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参加しています。ぜひ、クリックをお願いします。

◆認める
◆聞く
◆聴く
◆訊く
◆ほめる
◆叱る

まず、部下を知らなければならない。
部下一人ひとりの育った環境も違えば、考え方も違う。

聞く+聴く+訊くことにより、部下を知ることが出来る。

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内に秘められた人生観や職業観

◆知る

部下を知り、部下本人にあった育成方法がみつけ、
目標をみつけ、ほめたり、叱ったりしてのばしていく。

知り得たものから、いっしょに歩むことにより、
部下との遠大なる育成の道が始まることとなるでしょう。



部下を木と考えて…

一本一本の木の特徴を知り、私たちはそれぞれの木に
あった栄誉を成長の具合に合わせ、栄養剤の種類を決め、
量を調整しながら、与えていきます。
そして収穫期には、全ての木から大きな実を収穫します。
収穫した実は、市場に高く売れることとなります。

しかし、企業というところは、それぞれの木の特徴を
考えるのではなく、肥料代のもとをとることを最優先して
しまったり、借金をはやく返したり、
もっと大きな植林をしたいと常に考えるものです。

今年は○○の売上と利益を上げると、無理難題を出します。
それぞれの木の状態はどうでもいい。
実をたくさん生んでくれればいいと考えます。
少ない栄養で、大きな実をつけろ!!
効率アップだぁ!
場合によっては、他から若い力強そうな木を買って、育てろ!


優秀な木には、日当たりのいい場所を与えよう(昇格や昇給)

でも、多くの木(日本の木)は、昇給や昇格を望んで
いないんですよね。
苦労をして報酬を得ても、けっして幸せなことではないと
考えるようになっているんですよね。
病気になったり、枝を折ったり、幹までもおったりする木を
た〜くさん見ているからです。
そして、抜かれて、すてられる木をた〜くさん見ているからです。


,鉢△鬚發辰人ソ┐別擇蓮厳しい環境化でも大きな実を
ならしたいと思います。
次に、栄養をたくさんもらおう(ゴマすり)とする木は、
何時かは枯れていきます。

大勢いるまじめな木は、どうでしょう?
目立つことなく、与えられた栄養の中から、出来る範囲で
森全体を考えながら、協調しながら、実をつけています。
栄養を独り占めすることもなく、優秀な木がいれば、
影になって支え、
災害にも耐える。

優秀な木に、評価、表彰をすれば、
多くの木もそうなりたいと思い、精一杯、実をつけようと
努力すると思い込んでいる。
そこに大きな間違いがあるんですね。

みんな大きな木になって、大きな実をつけさせよう。
森は、乱れ、何時かは森ごと崩壊してしまいます。



日本の企業も少しづつ成果主義が万能でないことを
気がつき始めています。

気がついても、新しい仕組みを入れているところはまだまだです。

成果主義以外の、働いている人たちのモチベーションが
上がる仕組みを多く取り入れることが出来ないでしょうか。

社長や人事まかせにしていても、部下をみているのは、
職場のリーダーなのです。
一人ひとりのポテンシャルや内に秘められた人生観や
職業観をしているのは、職場のリーダーです。

管理職の方が自分にあったモチベーションが上がる
仕組みをつくるといいでしょう。
例)朝礼、夕礼、日報、…

主任→係長→課長→次長→部長→本部長→統轄部長→役員→
副社長→社長

管理職にもモチベーションが上がる仕組みが必要です。

自分の上司に投げるのではなく、自分に出来る仕組みを
作りましょう。部下と一緒につくってもいいでしょう。

モチベーションアップ

人材育成

出来ることはないですか?

◎仕組みを創る

次回は、仕組み創りのサンプルを
いくつか書きたいと思います。

長くまでお付き合いして頂き、ありがとうございます。

「心の時代は来る」
コミュニケーションを大切に!!