部下を育てなければならない。
でも、こんな課題が
日常茶飯事に起きる。

売上:対前年110%
コスト削減:対前年90%


ゆっくり、育てる時代ではない。
練習の時間はない。
本番の連続の中から、部下とともに
成長するしかない!!

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(1)企業に活気がある場合、
よし、やろう。
部下の○○と□□に、☆をまかせよう。彼らなら、
任せても大丈夫。 △△には、★を担当させよう。
少しアドバイスをし、進捗報告をさせるようにすれば、
大丈夫。◎◎は、心配だから、前面的にサポートして
いこう。
新入社員のAとBは○○につけておけば、安心だ。

(2)企業に活気がなく、バラバラな場合
どうやって、部下を使おう?
部下の○○と□□が、「出来っこない」と言ったら、
全てがパーだな。△△は、昨年の数字を
クリアするのに精一杯だしなぁ。◎◎は、
逆についていけなくなるなぁ。俺がやるしかないなぁ。
新入社員のAとBは、△△に二人とも預けよう。
荷が重いなぁ。
会社が決めたことだ。
やるしかないんだというしかないだろう。



(2)の場合だったら
さあ、どうしましょう。

コミュニケーションをとることしかないでしょう。
やり方としては、どうか。
●全員集めて、話をし、具体的に業務に落とし込むか。
●いや、中心となるであろう○○と□□に事前の話を
してから、全員を集めて、話をし、具体化していくか。

経験年数、年齢、部下のポジション等を考慮し、
どちらかを選択します。

最終的に、全員を集めてミーティングをする時に、
ひとつだけやることは、コミットメント。

最初は無理だぁと一人二人が言う。同調するかのように、
3人、4人となる。会社の方針や現状等、
背景説明をすることによって、なんとか、
仕方ないにしろ理解の土壌は出来た。

さあ、どうするか。
◆部下全員の主体性を促す。
◆部下から意見を発言させる。
◆出た意見をみんなで検討し、シェアーする。

自分が参加している意識を持たせることが重要に
なります。
組織が大きくなればなるほど、一人ひとりの役割が
細分化され、自分の存在感を失いかけています。

グループ内だけでも、自分の存在感や必要性をみんなで
共有することが、自分のモチベーションを保ち、
さらに仕事への取り組みを上げていくことになる。

★そして出た意見から、最善の方策を皆で決定する。
★みんなで確認しあい、それぞれがどのように結果を
 出すために、業務の役割を決める。
★最後に確認をし合い、コミットメントをする。

簡単なことですが、
☆チームで考えた。決めた。
☆自分の役割も決まった。みんなも知っている。
☆みんなで、ひとつのゴールを決めた。

それぞれの価値観、職業観を持っていて、
それを出し合い、
みんなで共有したことが大事なんです。

◎コミットメント

■チームビルディング
自分で決めたんだという実感を持たす。

コミットメントの仕組みを作りましょう。

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「心の時代は来る」
コミュニケーションを大切に!!