人材育成の為にモチベーションが上がるように

仕組みを創る」と前々回から書いています。

仕組みとして、第1に

  ⇒コミットメント

そして、前回は、コミットメントをしても
真に理解を得られる為のポイント

納得してもらえる話の技術を習得すること」について
記述しました。

今回は、
納得しているかどうかを判断する為の情報収集」です。


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部下育成にいろいろ仕組みを創っても、上下関係が存在する限り、
それが「指導」、「操作」、「強要」にとらえられるケースがあります。

私たち日本人は、子どもの頃から、自発的な教育ではなく
どちらかというと指示的な教育を受けてきたようおもいます。
また、日本の文化は、目上の人を敬う思想があり、多少の間違いが
あっても、受け入れる傾向があります。(若干変わってきましたが)

立場が上の人間が、部下とのコミュニケーションに時間をさき、
コミットメントの場を提供しても、指示ばかり受けてきた部下は、
自分から考えて発言することはなかなか難しいことです。


「○○しろ。ミスするな。ちゃんと考えろ。何回も言わすな。」
こんな一方的な話ばかりされていたら、
急に、部下とのコミュニケーションの時間をタップリ取って、
 ◆認める
 ◆聞く
 ◆聴く
 ◆訊く
◆知る

そして
◆ほめる
◆叱る

今度は
●コミットメント

〜なんてしても、
上司の変化に、疑心暗鬼になることも考えられます。


だから、
納得しているかどうかの
⇒情報収集が必要になります。

部下、全員参加のコミットメントの後に、

一人ひとりのコミュニケーションを持ち、
納得しているかを聞き取りましょう。

「みんなで決めたことに関して、どう思う?」
「みんなの為にも、気がかりなことは何ですか?」
「○○部員は、理解していると考えていいかな。」
など等・・・

コーチングでも、コーチが無意識に指示している場合も
あります。

上司と部下の立場ではなく、

対等な立場、

自立した大人の立場ですよ〜。

目的と目標を共有した

互いが尊重しあう、信頼しあう関係を構築していくこと。

その為にも

★全員のコミニュケーション
  +
★個のコミニュケーション

コミットメント=情報収集+納得感+対等な立場

両方することにより、納得していることを確認しましょう。


最後まで、おつき合いありがとうございます。
次回は「納得していない部下へのフォロー」について
書きます。

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「心の時代は来る。」
 信頼関係を大切に!!