前回まで、コミットメントの必要性を述べさせて
もらいました。

今回は、フィードバックです。

フィードバックとは
 ‘力と出力のあるシステムで、出力に応じて入力を
変化させること。
 増幅器や自動制御などの電気回路に多く使われる。
帰還。

 ⊃翰学・教育学で、行動や反応をその結果を参考に
して修正し、より適切なものにしていく仕組み。

  もともとは技術的な言葉だったようです。

私もそうですが、やっぱり自分がやったことは、評価を
ちゃ〜んともらいたいです。

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誰だって、自分の仕事に対して、
正当な評価を希望しています。
「ちゃ〜んと、見てくれよ。
お前(上司)が言うから、あっちこっちにお願いしながら、
嫌な思いもして、結果を出したじゃないか。」

半期に一度の人事考課のときだけで?
その時は見ていないで、印象だけでつけていない??

まずいですよね。

見ていないから、話せない。

話せないから、自分の物差しでしか、部下を評価しない。

日本人というのは上になると、
自分の仕事の価値観でしか部下と話さないですよね。
部下も、面と向かっては上司に意見を言えないし…

上司も、部下の顔色をうかがう必要も無かったから、
叱るんじゃなく、怒ることばかり。
ほめる必要がなかったんだから、
なんか、ほめるのが下手なのが当然の顔をする。

部下も部下でそれをいい事に、真剣に仕事をしない。

○部下がうわべのつき合いしかしないのは
 当たり前のこと。
○上司は、一生懸命、部下の面倒をみていると
 思い込んでいたりする。

部下育成というが、上司も部下も互いに責任が
あるような気がする。

しかし、これではらちがあかない。
やはり、管理職、リーダーである上司が
仕組みを創らなければならない。

コミットメントと
もう一つ大事なものが

フィードバック

フィードバック、これをこまめにすると、
絶対、職場の雰囲気が変わる。

●予定通り、提出してくれ、最優先にやってくれたんだね。
●この資料のおかげで、問題点が整理できたよ。
●資料の○○の部分が、事実を浮き彫りにしているね。
●よく整理され、誰もが理解しやすかったよ。

×予定通り、よく頑張ったね。
×この資料、よくできていたね。
×事実がよく書かれていたね。
×わかりやすかったよ。

抽象的はダメですよ。

具体的に、すること。(大事なことです。)

ほめることは、部下のモチベーションの向上に
必要なことですが、
具体的に、
そして、客観的に正確に評価することが求められます。

ほめなくてもいいんです。事実が伝われば、
真実が人に気づきを与えるのです。


部下…「いい仕事をした。我ながら良くやった。」
   主観です。
上司…えらそうに言っている「良く出来ているけど、
   何をした?」
   思い込みです。

学ぶべきこと
⇒誰でも(上司も部下も)真実を知りたいのです。


客観的に、正確にが大事です。

今日は、部下へのフィードバックについてふれましたが、

★部下から上司
★同僚から同僚
★他部署から自部署

いろいろなフィードバックがあります。

たくさんもらうようにすると
客観性が増し、
成果と課題がはっきりしてきます。

ぜひ、いろいろなフィードバックを
職場で創ってみてください。

次回は、私の実例もいれ、書いてみたいと思います。

また、長くなってしまいました。最後まで、ありがとう
ございます。

「心の時代は来る。」
 信頼関係を大切に!!