前回は、部下へのフィードバックについてふれました。

今日は、様々フィードバックがあることをお伝えしたいと思います。

★部下から上司
★同僚から同僚
★他部署から自部署

フィードバック=客観的評価(主観を入るときもありますが・・・)

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【実際、私が経験した事】

★部下から上司へのフィードバック
就任1ヶ月経過時と半年後に実施
内容:
_饉劼諒針通りに行動しているか、いないか、その理由は?
∋惻┐鰐棲里、不明確か、その理由は?
指導は的確か、不的確か、その理由は?
ど下に耳を傾けているか、いないか、その理由は?
ゥ蝓璽澄爾箸靴董他部門への協力を得ているか、いないか、その理由は?
等など
結果:
1ヶ月目は、まだまだ慣れていないとみてくれて、回答は全体的に部下思いで、
リーダーとしてよく努力しているという感じ。
 しかし、6ヶ月後、部下からの不満はいろいろ出てくる。
 忙しいのはわかるが、・・・・。
 よく頑張っているが、・・・。
 一応に前置きはしているが、上層部の言いなり、部下の言うことを聞かない。
等など、不満は出てきましたね。
 自分では、良い上司だと思っていたのですが、部下が
 思っているのと大違い。
  
★同僚から同僚
 実施したことはないのですが、同僚に「部下からのフィードバック」を話したら、
「そんなの何でやるの?言いたいことを言われて、やりにくくなるだけだろ!!」
「確かに、お前は、腰が引けてるよ!、部下になめられてるんじゃないの。」 
同僚は、さらにきついことをいう感じです。

★他部署から自部署へ
 ある会議にて、社内の主要な方向けに実施
内容:
_饉劼諒針に沿っているか、いないか、その理由は?
他部門と協調して仕事をしているか、いないか、その理由は?
ミッションを果たしているか、いないか、その理由は?
等など
「期待通りでない。動きが遅い。経営の意見を反映していない。」 
自分の部門を差し置いて、言いたいことを書いていると
いうものが多い。
でも、「よく周りの状況を把握し、今必要なことをしている。」
「こういうアンケートは大変参考になった。」「もっと情報交換しよう。」
という意見もあり、学ぶ点もありました。


◎これらのフィードバックは、自分にとっても部下にとっても、
 情報を共有しあうことで、たくさんの学びがあります。
 ア)やってよかったこと
 イ)これからの課題
 ウ)自分たちとまわりとのギャップ


●内容はきついです。
●くやしいです。
●腹が立ちます。
 
でも、ちゃ〜んと見ている人もいます。

フィードバックは続けると、自分自身の成長が見えてきます。

自分の部門でフィードバックを活発化すれば、客観性も増し、
部下だけでなく、
自分自身のマネージャーとしてのスキルアップにつながります。

ぜひ、勇気を持って
いろいろなフィードバックを
職場で創ってみてください。

「心の時代は来る。」
 信頼関係を大切に!!


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