フィードバックは、客観的な気づきを与え、受け
入れることによる前進を生み出します。

しかし、客観的であればある程、
知らなかった自分を知る事により、
場合によっては大きなショックを
受けるケースがあります。

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私たちは、想像以上にデリケートに出来ており、
コミュニケーションの希薄な今日、
部下の個性を理解していない状況化で、
何気ない一言や中傷は
部下を追い込むこともありえることを
忘れてはいけません。

部下は、さまざまな個性をもっております。
一人一人の特質を知ることは、
リーダーとしての努めであり、
部下へのほめ方や叱り方に大変参考になるものです。

人は、誰でも、認められたいという欲求を
もっています。
しかし、部下は、いつもミス、時間管理、欠点を
言われることの方が圧倒的に多く、
誉められたり、賞賛されることには殆ど皆無に
近い状況が見えます。

フィードバックの有効性が高い。
ほめることも大いに部下のモチベーションを高める。

そして、さらに誉めたり、叱ったりすることを
グループ内のミーティング等、
みんなのいる前で行うことも、
モチベーションを高めることとなる。

みんなの前で評価をする
[認めてほめる。]
[悪い例として問題にし、改善を促す。]
互いがチームとして、切磋琢磨する環境を創ることに
なるのです。



★コミットメント
★フィードバック
★グループ内で評価

次回は、チームビルディングについて、
書いてみたいと思います。

最後まで、おつき合い頂きありがとうございます。

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「心の時代は来る。」
 信頼関係を大切に!!