チームワーク=協力・共同作業

それぞれの役割に応じてその責任を果たし、
目標の達成に貢献し、
互いに信頼しあって、
集団としてまとまって行動すること

その為には、
メンバーの特質を知らなければならない。

メンバーには、どんな力があるのだろうか。

よいところも悪いところも、
多面的にみていく必要がありますね。

ranking   参加しています。ぜひ、応援のクリックをお願いします。
技術
打撃・守備・走塁・・・・等

精神性
状況判断・瞬発力・持続力・洞察力
流れを読む力
ストレス耐性
練習への取り組み・準備
熱意・配慮・気遣い・・・・等

ビジネスそして管理職において、
技術と精神性を見極める必要性があります。

そして、その前にメンバーが何によって
突き動かされているのか。


メンバーが、よいパフォーマンスを発揮するには、
やる気を出させる仕組みが
要求されます。(皆さんも知っているか・・・)

仕事をすることへの価値観に通じるところなんですが、
メンバーの価値観を知り、リーダーとメンバーが共有していれば、
たとえ技術的に発展途上であっても、いずれは成果に
結びつく構図となります。

例)少年野球・・・なんでやりたいのか。
A君・・・・・ボールを打つのがすごくたのしい。
B君・・・・・みんなでやるのがたのしい。
C君・・・・・友達がやっているから、やりたい。
D君・・・・・試合に勝つと気持ちがいい。
E君・・・・・みんなが頑張っているのを見るのがたのしい。
F君・・・・・体が弱いから、スポーツがしたかった。
G君・・・・・プロ野球選手になりたい。
H君・・・・・目立ちたいから。
I君・・・・・試合や練習が終わった後、みんなで話ながら
      帰るのがたのしい。

みんなやりたい気持ちがいっしょなんですが、動機や何に
価値をみいだしているのかバラバラです。

F君に、4番を打たせたら、どうでしょう。プレッシャーに感じ、
打てなかったら、「理由も知らないみんなから、
何を言われるのでしょう。」
何かを言われ、野球を止め、友達を失います。
そして自信を失うことになるんですね。

職場に戻して考えてみると、
リーダーが、メンバーの参加している目的や価値観等を理解し、
仕事の役割を与えると、現状と将来のゴール、そしてギャップが
解ります。
また、レベルアップさせるために、加速したり、減速したり、
メンバーの余裕度を測りながら、ゴールを手にいれることに
力をかせるのですね。

リーダーとメンバーの意識が合う。
次にメンバー同士がそれぞれの目的や価値観等を共有する。

これだけで、チーム力は大幅にアップします。

ぜひ、ご検討下さい。

「心の時代は来る」
 リーダーとして、強い意志を持とう!!

ranking   最後までありがとうございます。
参加しています。ぜひ、応援のクリックをお願いします。