リーダーは、自分がどのような思考にもとづいて行動して
いくのか、自分を知り(モニター)、場合によっては
いつもと違う(チェンジ)行動をすることがリーダーとしての
質の向上につながりますね!

そして、
部下の育成やチームビルディングをする上で大切なことに
なります。

心理学の世界ではメタ認知を言われています。


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自分の思考を思考する能力である。かつ自己の姿を発見、
理解し、さらには自分をコントロール(制御)する能力で
ある。メタ認知能力を育成することは最終的には自分を
コントロールする「内なる教師」をもち、自分らしさを
遺憾なく発揮する力をもつようになると考える。
     ・・・・・・・・(メタ認知研究会の記事より)


メタ認知は、受験等の学習に関する分野で多く使われて
いるようです。


ビジネスの世界で言えば、自分だけのメタ認知だけでなく、
部下ひとり一人の行動をつかさどる思考を理解しなければ
ならないのでしょう。

思考をもとにどのような行動をするか、人それぞれが個々に
自分を持っています。

簡単な方法として、具体的にタイプ分けするとしたら、
血液型、星座、占いから、コーチング上の4つのタイプや
エニアグラム等、様々な手法がありますね。

タイプに分け、傾向を掴み、
部下に接していけば、良い面と悪い面をカバーし、
有効的な行動に落とし込めます。


まあ〜、いろいろあるのですが、一番しっくり
くるのが、
『知情意と、慎重派か楽観派』で
                  見る方法です。

知・・・知識 今までに学んだ知識を中心に判断し行動する
情・・・感情 自分や周囲の感情を中心に判断し行動する
意・・・本能 自分自身の基準となる意識を中心に判断し
       行動する

そして、自分自身が楽観派か慎重派で行動への実施
スピードが判断できる。

例えば、自分の傾向
◆知識を得てからでないと動かない
◆また、どちらかというと慎重派である

実際の行動タイプ
★すぐに行動するのではなく、じっくりと成功の可能性を
探り、確認をする。行動が遅いと言われるが、
やり始めたら、途中では投げ出さない。

もし、新規のビジネスや至急にやれと言われた場合
知と慎重派である自分は、あえて先頭に立つ必要な無い
のです。
メンバーの中から、
リーダーのことを考えてくれる『情と楽観派』に先頭に
立ってもらい、
リーダーである自分が後方からバックアップするように
すればいいのです。

自分とメンバーのポジションを、分析の元に機能させて
いくようにすることがよいチームビルディングを
創る方法です。

己を知り、部下を知る。

ひとつの光明が見えてくるのでは。

次回は、メタ認知について、もうすこし詳しく
書きたいと思います。

心の時代は来る」 
 チームビルディング、まずは自分を知ること!


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