メタ認知

「己を知り、部下を知る。」

認知とは
●ある事柄をはっきりと認めること。
●心理学で、知識を得る働き、すなわち知覚・記憶・推論・
問題解決などの知的活動を総称する。

認知は、自分がどのような認知をする傾向があるかを
知っているか、知りいかに行動を変えていくかである。

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知るだけでなく、起動の修正
○モニタリング
○コントロール

星座・血液型・4つのタイプ・エニアグラム
心理学では、交流分析等・・・・・・・・・

自分のタイプとメンバー一人ひとりのタイプを知る
物差しはたくさんあります。

メタ認知、知るだけでなく、
コントロールすることがリーダーとして組織力を
高める施策なのです。(くどくて、すいません)
以前、フィードバックについてふれましたが、
やるべきことを明確に示し、互いのフィードバックを
もらう。
この繰り返しをすることなのです。

例1)
リーダーが業務上、すべてにおいてメンバーより
スキルが優れていれば、それに越したことはありません。
それよりも、次にどうような行動をとるか。
◆ある分野についてはAメンバーのリソースを活用する。
 ,修諒野のスキルの習得はしない。
 ⊆分もスキルを身につけ、Aメンバーには
 他のスキルを身につけてもらおう。
 Aメンバーのスキルをメンバー間でシェアーをし、
 自分は別のスキルを身につけよう。

例2)
リーダーが自分の調子や状態を中心に行動する場合は、
部下の調子や状態を含め、タイミングをどの様に
ピークにもっていくか。
また、ピークを継続するようにするか。
◆自分の状態は下降気味であるが、2のAメンバーは
ノリに乗っていて、モチベーションが持続している。
 Aメンバーに乗るように、自分も同化するようにする。
 Aメンバーに、主体的にリードしてもらい、
  任せられる部分は任せる。
 Aメンバーにしばらくはリードしてもらい、
  自分が集中出来る環境になったら、自らが主体的に動く。

リーダーが自分自身の知識レベル、感情面、思考意識等を
認知、客観的判断をし、自己をコントロールし、
さらにブラッシュアップすることを習慣化する。
己を知るだけでなく、己を変化させる。

まわりから有効的なフィードバックをもらし、さらに
客観的判断をしていく。

部下にも、メタ認知を活用し、コミニュケーションの道具と
して取り扱う。

リーダーである自分、一人ひとりのメタ認知をすることは、
「知覚・記憶・推論・問題解決などの知的活動」にもとづき、
どう判断し、結論への行動を取るのかを互いが
認識することが出来、
目標への到達スピード、高いレベルを達成することを
可能とする。

互いのメタ認知では、個人の強い部分だけでなく、
弱い部分も知ることになるので、時として弱い部分を
触れられることをけげんに思うケースもある。

だからこそ、信頼関係を築く上で、リーダー自信が
自らをさらけ出す行為というものが、
チームビルディングを高いものにするには有効な
手段となり得る。

「心の時代は来る」 
 チームビルディング、互いを知ること!


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