「己を知り、己を変える」

●メタ認知
 継続することによって、メンバーはリーダーに対する見方を
 変え、信頼はより前進していくことになります。


そして次に必要なことは

共感です。

前回は、少し難しく書いてしまったかもしれません。
今日は、もっと身近な形で後半の例を書いてみました。

参考になってくれればいいのですが…?

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戦後の復興期、高度成長時代ならば、「俺について来い」と
いうようなリーダー、親分のような人についていけば
よかったので、自分の成長よりも安心感をメンバーは
求めていたのかもしれない。

高度成長が終わり、安定期を向けえたときは、すこし
守りにもつよいリーダー、口うるさいオヤジのような人に
ついていけばよかった。まあ言いや、言われてことを
一生懸命やろう!
すこし、やらされ感に引きづられながらもついていく
ことをしていたのかな!?

バブルに入れば、したたかな戦略化、アンちゃんや
兄ちゃんについていけば、よかった。
いけいけの時代だから、あんまりメンバーは自分から
考えなくても良かったのかもしれない。

バブルがはじけたら、今度は人の言うことを聞かない、
頑固オヤジの登場。つべこべ言わず、言うことを聞け。
必死についていかなくては、飯が食えなくなると思って
いたのかな。しんどい時代。

今は変革の時代、リーダーも考えるが、自分も考え、
一緒にやらないといけない。家族のパパのようなリーダー。

『パパはこうしたいんだけど、ママはどう思う?
ナニちゃんはどう思う?
じゃ、○○しよう。』

給料を運んでくるお父さんじゃないですよ。
「○○円でやれ」とお母さんにいうお父さん
 じゃないですよ。

今月は○○買おうか。
来月は給料が少ないけど、小遣いも減らすから何とか
ヤリクリしよう。

こんなパパであるリーダーが必要なんですよね。

「メタ認知」・・・給料をモニタリングして、小遣いを
         コントロールする。

ママ:そうか、パパも頑張っているから、節約しよう。

ナニちゃん:ナニちゃんは、■■がほしいんだよね。
      でも、お金が無いから、我慢する。

パパ:すまないな〜。パパも頑張って、数ヶ月後は
   給料をイッパイもらうからね。

家族愛、いいですよね。

家族の共感です。


共感が、互いに起こりあうようになったら、
仕事が苦には感じなくなりますよね。

同情じゃないんです。

共感があれば、
どんなに簡単にチームビルディングが出来るか。

共感、いいですよね!!

次回は共感について書きます。

「心の時代は来る」
 チームビルディング、互いを知ること! 


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