『共感できる』
部下との人間関係もすご〜く、よい関係になるんでしょうね。

皆さんもご存知でしょうが、
「共感」でなく、「同情」になるなら無いようにしないと
 いけないですね。

「同情するなら、金をくれ!!」
昔、こんな言葉が流行りましたね〜。

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−飯を買う金も無い。仕事を探している。−
「大変だよな。何とかなるよ。」
 →『同情なんかいらない。むかつく。』

「困っているんですね。みつけないといけないですね。」
→『困っているんだ。なかなかみつかんないんだ。』

共感・・・相手に同化する。シンクロする。
[自分が、仕事が無い状況になりきること]

共感は大変難しい課題です。そして時間もかかるものです。
リーダー自身のパワーと時間を大いに使うようになるため、
自分自身の仕事のバランスを崩しかねない状況になることも、
認識しておかないといけません。

共感の何が難しいか。
「部下の気持ちになる。」・・・なれますか?
なれない理由はたくさんありますよね。
◆知識レべルが違うから、答えまでの時間・回答内容が違う。
◆とらえ方、感情の持ち方が違う。
○ 基本的に、スキル・感情・育った環境が違うのだから、
自分をメンバーに置き換えることが困難である。

◆人はつらいとき、自分で自分を支えるような防衛本能を働かせる。
 →仕事が難しすぎる。時間が無さ過ぎる。教えもしないのに、
  出来るほうが不思議。人のことをわからないでよくやらすよ。
◆防衛本能から、上司に攻撃の目を向ける
◆気持ちをすりかえる。→俺にはできない。止めた方がいい。
 辞めるべき。いつまでも我慢する必要はない。
○逃げる、攻撃する、スリかえる。

難しさがわかりましたか。
1.本人に心理的になりきること
2.本人が前向きであるか。

そして、その前に本人の思考がどのような行動につなげていくか。

前回まで、メタ認知に触れていましたが、部下のメタ認知を知って
入れば、確かに理解度は増します。
でも、人はそのときの感情・タイミング等、いろいろ違います。

そんな簡単なものでもありません。

メタ認知と共感を可能にするには、
自分が業務に追われない環境が作っておかないと
いけないんですよね。。。

No.2を育てられれば、解決なんですが。

それにも時間がかかりますね。

チームビルディングを築くには、
NO.2を誰にするかよ〜く考える必要がありますね。

年功序列で考えるか、
やっぱり、人間力なるもので決めるか、
これも大きな課題です。

リーダーとして、楽しく、且つ、楽をするために
NO.2についてもチームビルディングに欠かせない
要素ですね。

『心の時代は来る』
 チームビルディング、一夜ではできませんね!


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