2割のサボるメンバーとどう接していくか。
手を抜いて、外れた場合は、普通のメンバーにも波及して
いくということをお伝えしました。

優秀なメンバーだけを見ていることが出来ないということで
しょう。リーダーの仕事はメンバーを有機的に、効率よく
仕事をしてもらうために、様々なことを考え、
試行錯誤しながら、体で体得していくことになるのであろう。

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ビジョナリストであり、
プロデュースもしていかなくてはいけない。

組織だけでなく、自分もかぶせながら、
ビジョンも描き、理解を得る。
自分の強み、弱みをみんなに理解してもらう。
フィードバックももらう。
メンバー間で一人ひとりの特性を理解しあう。
認知しあう。

リーダーとして、どのようなリーダーシップをとるかも
メンバーの力量を考え、行動計画を立てていく。


口で言うのは簡単だが…
メンバーの個性もあり、またメンバーの状態にも左右
される。

また、自分のモチベーションや気持ちの乗りも大きく
影響する。

自分が苦しいときは、絶対やるんだと心に念じないと、
つぶれてしまいます。

自分も何度もつぶれそうになったことがある。
20代後半、上司から一言
『やっぱり、無理か。』

 悔しさで涙を浮かべた。

でも、この一言のおかげで、
自分に対する努力の度合の尺度が出来た。

今でも、リーダーとしての甘さや妥協で
上司に叱られることは何度もある。


 
「理想」
「現実」

その中で、再度、自分の気持ちを
「高揚」
「思い込む」

そして、乗り切るようにする。
いや、乗り切るんだ。


これらのことを考え、
日々、必要なシチュエーションに気をはらい、
演じていくことも化せられている。
メンバーがいるから。

ただ、コーチングを知り、
辛いときに、もう一つの考え方を加えることが
出来た。
それは楽しむことである。


自分も部下も楽しくすることを念頭に、
日々精進することが大事なポイントかもしれません。

「心の時代は来る」
 日々、楽しく進めることを考えたい!

次週は振り返りながら、まとめとしていきます。

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