部下育成に、コーチングスキル


長い間、ご覧頂き、ありがとうございました。

整理の意味からも纏めに入りたいと思います。

そもそもこのテーマを書こうと思った理由は、自分が約20年、社会人を
してきたのですが、今でも悩んでいることは人とのコミュニケーション
であり、部下への接し方に対し方です。

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私は、部下を通じて成果を上げて来たと思いますが、大きな失敗をして
来てと思っています。
◆何人かも部下が退職した。
  自分には無理だと諦めたメンバー
精神的なプレッシャーに勝てなかったメンバー
一生懸命だが、ミスが多いメンバー

辞めることはいいのですが、やめ方が悪い!

私は、コーチングに触れ、自分の至らなかったことを理解することが
できました。



■コミュニケーションが不足していたこと。
■相手の立場に立つと言いながら、立てていなかったこと。
■メンバーを活かすことをしきれていなかったこと。
※つまり、自分自身がリーダーとして、未熟であったことです。

コーチングのコーチとして、
私は自分の失敗や体験から、コーチングで学んだものを取り入れ、
お伝え出来ればと思い、部下育成をテーマに書くことにしました。

リーダーは、会社の業績を伸ばすことを使命と感じていますが、
今はそれ以上に、部下育成を使命と感じている傾向があります。

そして、部下の方もコミュニケーションと人間関係を大切にしたい
と考えているのです。

つまり、リーダーとメンバーがそれを模索しているのに、良い
関係にはなっていないという現状があることがポイントなのです。


新入社員が会社を選ぶ基準は
 ○やりたい仕事が出来る業種
○やりたい仕事が出来る職種

新入社員が入社をする基準は
 ◎雰囲気がよいこと



この違いが大変重要なことを伝えているのです。

今までと時代が違うのです。

私たちリーダーが、自分たちの新入社員の時代とは、考え方が
違うことを認識する必要があることを!

やりたい仕事を基準に選んでいくのですが、
最終的な選択は、働きやすい職場を探しているということなのです。

給料がいいとか、出世したいとかよりも、
やりたいことをしたいということ。
そして、やりたい仕事にはついても、職場の雰囲気が悪ければ
選択しないのです。

新入社員として配属され、やりたい仕事についてもあわないと
思えば辞めるし、なおさらやりたくない仕事についたら、辞めて
しまう傾向があります。

時代、育った環境が違うのですから、私たちが合わさないことの
方が問題であるということ。

そのために、コミュニケーションが存在し、コーチングのスキルを
活かすことが求められているのです。

少しでも、メンバーとの時間を取るように、
そうしていけば何かをつかめるかも知れません。

「心の時代は来る」
 時間を取り、聞いてみましょう!

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