コミュニケーション能力が低いと思うとき、私たちはついつい話し方が
下手であると思いがちですが、そう思うのはすこし思いこみの部分も
あるようです。

会話、コミュニケーションは互いに話し手の聞き手が交互にスムーズに
行われることによって成立するわけでして、部下のどんなことを感じ、
何を仕事の中でやりたいのか等を聞くことにどちらかというと主眼を
おいたほうがいいです。

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部下とのコミュニケーションで必要なことは、

「認める」
  先入観を捨て、ともに仕事をする仲間として認めること

「聴く」
  hear…耳で音や声を感じ取る
listern…耳を傾け、聴きとる

話を聴きいること、つまり傾聴するようにする。

部下の話を聴くときは、自分の価値観を捨て、相手を理解するように
努めることです。


この二つは、部下を知ることの第一歩になるものです。
私たちはついつい部下と話をするときに、上から見下ろすような
話し方をすることがあります。自然、故意のどちらによるかは
さておき、ついつい肩書きや先輩風を吹かせてしまいたいと
いう欲求が出てきてしまっているのかもしれません。


部下の話を聴くときは、自分の価値観を捨て、相手を理解するように
努めることです。


◆人というのは、ついつい態度に出てしまうということ

バーバルコミュニケーション
 =言葉によって伝わるもの:35%

ノンバーバルコミュニケーション
 =話しぶり、動作、態度等によって伝わるもの:65%


気をつけなければなりません。



部下の話を聴くことは、訓練が必要です。

★話したいことを最後まで聴くようにしてください。

認めるとは、言うことを忍ぶと書きます。

★言いたいことを忍び、聴くことに徹する位の方がいいです。

◎会話はキャッチボールです。


部下育成
 認める、聴く、会話のキャッチボールを意識するところから
始めましょう!!

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