リーダー
あたりまえのことかもしれませんが、いっしょに毎日、8時間
以上を過ごしているであるから、やはりそこには互いが認め
あえる環境を作ることを念頭においた行動をとります。

コミュニケーション・・・面倒くさい、時間がかかる、何で気を
 使う必要があるのか。考えさせられることはあります。

でも、一番大変かも知れませんが、一番手っ取り早い方法でもあり
ます。

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〜蠎蠅鯒Г瓩襤良いところをみる。
∧垢・聴く・傾聴する。←さえぎらない、意見を言わない、話
 しが終わるまで聴く。
訊く←聴くだけでなく、訊くことにより、話したいことを全て
 話させる。

聴いていることを、メンバーにより感じてもらう為も方法として、
(1)バックトラッキング・・・相手の言うことをオウム返しする。
(2)ミラーリング・・・相手のしぐさを鏡のように真似る。
(3)ぺーシング・・・相手の話し方を自分も真似る。(スピード、調子等)
(4)パラフレージング・・・相手の話した内容を言い換える
(5)その他・・・目を閉じ聞き入る。感情にあらわす。感謝する。


そして、もうひとつ、

部下育成を加速させる方法、

それは、
 『ほめる』

 ほめることも2つのやり方があります。
 機,澆鵑覆料阿任曚瓩
 供,い覆い箸海蹐任曚瓩

 事実(結果)として、よいと感じたことは、みんなの前でほめる。
進め方、やり方等は、本人がいないところでほめるとよい。
メンバーの参考になるからです。

誰もが、自然の欲求として、認められたいということを欲しています。

ほめる目的は、認めることです。


認める、聞く、聴く、訊く、ほめる

これが出来て、コミニュケーションのスタートに立てたことになります。

コミュニケーションに遅いということはありません。
毎日が勉強です。

さあ、部下と時間を取りましょう。


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