部下育成コーチングをみていただき、ありがとうございます。

認める、聞く、聴く、訊く、ほめる

そして、
 ほめると一緒に必要なものが『叱る


『叱る』ことが出来ないようでは、『ほめる』が出来ても片手落ち。
部下になめられますから、このスキルを身につかなくてはいけない。

ranking   ←参加しています。ぜひ、応援のクリックをお願いします。
『叱る』ことが出来るようになるのも、むずかしいですね。ついつい、
怒ってしまうんですよね。。。
こういうときは、だいたい自分中心でものごとを考えているとき。

成果や結果が出てこないとき、
リーダーである自分が
 やっぱり上から言われるのではないかとか、
 出来ないとみられるのはいやだなぁとか、
リーダーとしてくやしいとか、、、、そんな風に、自分のことを
                        考えている。

部下は、本人の為に叱っているのか、そうでないか、
だいたいすぐに見抜きますからね。

部下、個人の成長の為に叱ることをしなくてはいけません。


でも、人(部下)は感情を持ち合わせいます。叱り方ひとつで、本人の
やる気を半減させたり、無くしたり、場合によっては別の感情が
生まれる。
怒り、哀しみ、妬み、僻み等。
時にはそれが、他の人に向かうのです。
職場だけでなく、友人、家族へと。

本人の受け取り方で、感情が生まれるのです。

『叱った』という事実
『自分には必要なことだ』という受け取り方
『高揚』という感情

受け取り方が『そこまで、なぜ言う』
『腹立たしい』という感情

受け取り方でぜんぜん違います。
つまり、受け取り方で、感情の持ち方が変わり、想定出来ない行動に
かわるという事です。

部下を育成することは相手がいることですから、簡単なことではない。

信頼出来る上司→今までたくさんの上司を見てきて、一人か二人いれば
いいほうでしょう。

その位、大変であること。
部下育成において失敗しても、繰り返し続けることです。
繰り返すことから、少しづつ部下育成のコツがみえて来ます。
諦めないことです。

今日は
 『叱る』
『受け取り方』
『続ける』
  について書きました。

私も失敗の連続でした。
コーチングにふれ、少しづつ出来るようになってきていると思います。
でも、日々、反省することの方が多いです。

やはり、続けることでしょうね。


「心の時代は来る」
   継続は力なり!

ranking
↑最後までおつき合い頂き、ありがとうございます。クリックをお願いします。