今日は、まとめの5番目です。
いつもありがとうございます。

『聞く+聴く+訊く』
 これを組み合わせていくことにより、部下を知ることが出来る。

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内に秘められた人生観や職業観

◆知る

知ることにより、一人ひとりのオリジナルの育成方法を探り当て、
目標設定の質・量・タイミングの基準を定め、ほめたり、叱ったりして
のばしていく。オリジナルのプログラムを創ります。

◆創る

創ることが完了したら、今度は全体である組織的な視点に立ち、
チームとしてどのように纏めていくか。

チームというものは、ひとりひとりのポテンシャルが高くても、100%の
力を出し切るかというとそうではない。
甘えの構造が生まれるほどではなくても、力を抜いてしまうケースが
できるのです。

必要なことは、共有しているかということ。
自分の存在感や必要性をみんなで共有することが、自分の
モチベーションを保ち、さらに仕事への取り組みを上げていくことに
なる。

☆チームで考えた。決めた。
☆自分の役割も決まった。みんなも知っている。
☆みんなで、ひとつのゴールを決めた。

★コミットメントをする。

では、そのコミットメントを高める為にリーダーとしての自分を
創ることは何か?

納得してもらえる話し方の技術の習得です。

◇日本語でなく、英語で話す。(主語+動詞+○+○にする。
 シンプルでわかりやすい話し方)
◇5W1H+1Hを意識的に使う。
 いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように+いくら
◇話す技術を身につける。―話力
「心格力(人間性)」・・・人間性から出てくるもの
「内容力」・・・密度の濃い内容
「対応力」・・・その場に応じた対応


今日のポイント
★知る
★創る
★コミットメント
★話し方の技術習得

部下を知り、部下育成の仕組みを創る。

さあ、やってみましょう。
一つ一つが経験です。

「心の時代は来る」
   継続は力なり!

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