今日は、まとめの7番目
いつもありがとうございます。

前回は個人への焦点からグループ全体に焦点をあてた内容とし、
コミットメントについて書いてみました。

コミットメント自体は、グループ全体だけでなくメンバー一人ひとりに
対してすべきものでありますので、コミットメントをすることにより
合意の形成と責任の所在を明確にする役割にもなります。

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コミットメントが出来れば、今度は具体的な行動にフォーカスしていく
ことになります。

メンバーがやるべきことに合意し、行動をおこす。
リーダーは進捗状況を把握し、質・量・本人のモチベーションを
見ながら、
◇スムーズな行動においては、ほめること等による承認
◇課題がある行動においては、叱る等による行動の見直し

部下の行動に対して、
 □前進 or ストップ or 変更
本人に気づきを与えるようにしていきます。
 
効果を上げる為には、リーダーが指示するのではなく、
極力、助言することにより、自らが考え行動にさらにスピードアップ、
スロー、チェンジさせていくようにする。

やらされているからやっているという感覚、自覚をもたせるように
働きかけることです。

行動や反応が、その結果を参考にして修正し、より適切な行動に
していく仕組み創る

★フィードバック


今の組織は結果だけを求めるようになり、上司と部下の間は
結果以外は無関心の傾向が強まってきてる。

叱るということと同様に適切なフィードバックをすることは大変
難しいことであるが、大事なことである。

フィードバックも訓練しなければいけません。
そのためには、感情で部下を見るのではなく、
その業務や仕事の内容に関しての事実に目を向けます。

ほめること、叱ること、そしてフィードバックすること、

部下のモチベーションの向上には、

具体的に、客観的に、正確に、
          評価することが求められます。


フィードバックと評価


客観的な正しい判断が出来るようにすること。

熱くなることも必要ですが、クールに的確な判断も
身につけたいものです。

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