公演はパワーがありました。
そして、また教えられました!

ボストンフィルハーモニー管弦楽団 Boston Philharmonic
 ベンジャミン・ザンダー Benjamin Zander

彼のエネルギッシュな、ハイテンションの話を聴き、
底知れぬパワーを感じました。

とても60代後半には見えなかったのが正直な気持ちです。
自分を出し切れる人は、目が違います。

リーダーシップについてのお話を、3時間半、休憩も無しに
続けられるんですから・・・、あのパワー、凄いものでした。

指揮者の方は、関心させられます。

私が強く影響を受けた方も指揮者の方で、
若いときは、保証人をしてもらったりしている方。
崎田俊治氏












東京古典弦楽合奏団常任指揮者の崎田俊治氏です。


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私が学んだことは、
 『本当に苦労しないと、本当の喜びを知ることが出来ない』と
いう言葉でした。
崎田さんとマネージャーさんと一緒に話をしていたときの言葉でしたが、
みんな音楽が好きで集まっているのに、本当の苦労をしないで
挫折するという話しでした。

 好き⇒楽しい⇒苦闘⇒大きな喜び

教えているのに・・・。
全く仕事と同じだなとその時思いましたが、
また、今日同じことを思い出しました。


リーダーシップ!

上司と部下
指揮者と楽団員

全然、違う分野なのですが、共通項が多いようです。

上司
○上司は部下を通して、仕事の成果を出す。

指揮者
○演奏家の力を最大限引き出し、チームワークで音楽を
表現する。

指揮者は音楽家であるのに、音を出さない職業なんですね。
上司の役割と非常に似ている。
よいリーダーは、部下を仕事をしてもらいます。


自分が率先垂範してリードしていくことは本当ですが、
いざ本番は、部下・楽団員の力を最大限に発揮し、よい成果・感動を
与える。



山本五十六ではないですが、
「やってみせ言って聞かせてさせてみせほめてやらねば
 人は動かじ」


●最初は自らがやって、教える。
●次は、言ったり、やらせたりしながら、見てあげる。
●出来たら、ほめてあげる。


一緒になって、本気になってみること
部下と一緒の時間を過ごす事が大切なんでしょうね。

心の時代は来る!
 『本当の喜びを知ってもらう』


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