こんにちわ。今日も拝見して頂き、誠にありがとうございます。

第1回と第2回では二つのことを提供しました。
マーケティングとは・・・
ニーズ(needs)→欲求(wants)→需要(demand)とは・・・

次に
 コーチング
 マーケティング
心理学
⇒密接に関係していること。顧客ニーズの意味するところ


今日は、ニーズについて突っ込んだ内容を提供いたします。

私はコーチのプロですが、マーケティングは極めるところまでは
いたっていないので、解りやすくをモットに、今後展開をして
いきますので、プロの方はご遠慮下さい。

acbさん、前回は貴重なコメントありがとうございました。

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昨日のコメントの紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いい会社ってどんなだろうのacbさんからです。

「お客様の潜在意識までさかのぼって 今お客様が求めているもの
中でも なぜ当社から買って頂けるのかが知れたら自社の強みが
はっきりと認識できますね。
とにかく今買って頂いているわけですから そのお客様が再び
来ていただけるように その理由を知りたいと考えています。
その強み徹底的に磨き上げればいいわけですからね」

大変、大切なことを書いていただきましたので、ご紹介させて
いただきました。


コーチングでは、様々な質問をすることにより、価値観や
本人の強みがなんであるか、また何に喜びをもとめているか
を探り、引き出します。
企業が営業をするためのまさしくマーケティングと同じです。
ニーズを知る為にアンケート、インターネット調査、フォーカス
グループインタビュー、聞き込み調査等。
コーチの質問と、企業のリサーチは同等のものですから、
学びは大きいです。
ニーズとその理由を知りたいものです。

= では、本題  =
何で、ニーズは生まれるのでしょうか?
例1)
 「部内でNO.1の営業成績をとりたい」というクライアントのニーズ

「 NO.1になりたい理由はなんですか?」

答え
○ 給与を上げたい!
△ 自分のすごいというアピールをしたい!
▽ 誰にも負けたくない!
□ やるからには一番がいい!

いえいえ、これが答えではありません。

給与を上げたいと回答した人に焦点を当てましょう。
「今の自分はどのような状況・状態ですか?」

答え
 ”瑤任い弔眄績が最下位で生活が厳しい
急に成績が落ちて心配。今よりも本当はもう少し給与を
上げたい
だいたい、2位にいるけど、もっと給与があったらいい

本当の答えは、
今の状況となりたい状態の間のギャップがニーズを生み出して
いるのです。

営業成績でNO.1になることがニーズではなく、
ー入を増やし生活にゆとりがほしいがニーズです。
△垢海靴亮入が欲しいがニーズです。
5詬燭あがったらいいということではっきりしたニーズはない。

ニーズはNO.1になることに起因したものではなく、
給与に関することです。
そして、現状と理想とのギャップがニーズのベースになる
ものです。

ニーズも二つあります。ひとつは顕在ニーズ、もうひとつは
潜在ニーズ

の場合は、顕在ニーズです。
明確な要求があるもの。
△両豺腓蓮顕在ニーズではないので、潜在ニーズを
掘り下げた質問の中から探し出さなくてはいけません。
本当はもう少し、顕在化しきっていないですね。
収入がもう少しあがったら、何につかいたいですか?
どんな生活をしたいと考えていますか?
貴方にとってゆとりを感じる生活とはどのようなものですか?
それを達成するためにはどの位の収入が必要ですか?
今の回答の収入で満足は得られますか?

これらの質問で、潜在ニーズが顕在化していきます。


「ニーズをつかめ!」と上司が言ったり、マーケティングの本に
書かれていますが、簡単にはわかりません。

コーチングの視点で、質問をすることにより、ニーズがはっきり
としてきます。

マーケティング=コーチング+心理学

上の公式がわたしには考えられるのですが、どうですかね。

また、次回も、コーチングの視点でマーケティングを語ります。


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