こんにちわ、今日も拝見して頂き、誠にありがとうございます。
お盆ですから、お休みの方も多いと思いますが、11日の金曜から電車が
すいてきましたね。

第1回は マーケティングとは
第2回は ニーズ(needs)→欲求(wants)→需要(demand)
第3回は ニーズを掘り下げる  顕在ニーズと潜在ニーズ
マーケティング=コーチング+心理学


第4回〜6回は
  ニーズを掴もうというテーマにします。
要するに、ユーザーの立場に立った提案や行動をする


齊籐 正明さん
笑顔整体の院長先生 コメント頂きありがとうございます。

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齊籐さん
 マーケティング=コーチング+心理学
 なるほど!そうかもしれませんね!
院長先生
 マーケティング=コーチング+心理学ですか。
 たしかにそのまとめ的な部分ありますね

 うれしい限りです。自信が湧いてきます。感謝しています。


本題に入る前ですが、こうはなりたくないものです!
例)
 こんなマーケティング部門をみると、疑問が湧いてきますね!?
○調査会社に依頼して、リサーチをする。
 インターネットを使ったり、聞き取り調査で量的調査
グループフォーカスインタビューで質的調査

ユーザーにフォーカスして、インサイトを理解し、企画した。
売れる!!

どこかおかしいんですね。

自分の業界の調査しかしなくて大丈夫?
業界の垣根がどんどん無くなり、ブルー・オーシャン戦略では
ないですが、新しい視点で、ユーザーが楽しいとか、楽になるとか、
便利だとかそんな見直しをして欲しい!!

現場にも出なくて大丈夫?
営業まかせ。どうも日本がそういう傾向があるのかもしれませんが、
売れないのは営業が悪い。
     ↓
     視野がせまく、営業のせいにする位ですから、これではユーザーの
     視点に立っているとは言えません。残念です!


= 本題 =
ユーザーの立場に立つ。

前回は、質問をすることでユーザーのニーズの探り方を紹介しました。

では、どうしたらユーザーの立場に立てるのでしょうか?

コーチングのコーチーの視点(withcoachである私は)
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⊆分の恋愛経験を思い出す。(失恋も含めてです)


ポジションチェンジ・・・NLPからきているものですが、練習する
ことで、疑似体験が出来ます。

恋愛経験・・・好きになった人に対し、自分がどのようなことを
してきたかを思い出すことで、実際の体験が蘇ります。

この二つが、ユーザーの視点に立つことを理解するための
私なりの方法です。

5回目はポジションチェンジを紹介します。


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