こんにちわ。今日も拝見して頂き、誠にありがとうございます。

夏休みも後半に入り、少し夏バテ気味の方も多いことでしょう。
仕事がスムーズにいっているときはいいのですが、上司の関係に
業務料に、他部署の関係、取引先との関係と自分の思うように
いかないと、精神的に落ち込みますね。
そういう時は、楽しいことを創造するといいですね。。。

ポジションチェンジ
今日のテーマ⇒ポジションチェンジ






12日にコンサルタントのマチスケさんから、コメントを頂きました。
ありがとうございます。続きで紹介

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頂きましたコメントを紹介します。
『私も経験がありますが、最初に本人の口からででてきた言葉には
 真のニーズが見えないものです。質問を繰り返してしていくことで
 本人も気づかなかったニーズが見えてきます。』

ニーズというものはなかなか見えないものです。
子どもの頃は、自分の思いをストレートに言っていたのに、いつの
間にかなかなか本心を言わなくなる。更に、自分の本心が周りの環境や
遠慮等からわからなくなってしまう事すらあるのですから。
潜在意識という言葉の必要性を感じるものです。

質問を繰り返すことで、見える。大人というものは複雑な生き物ですね。
マチスケさん、ありがとうございました。

= 本題 =
今日は、ポジションチェンジです。

ユーザーのニーズを理解というのは、簡単でないんですが、
会社の上司というやつは、さも知ったような顔をして、
私たちを攻め立てます。困ったものです。


どうやったら、相手の立場やニーズを理解すればいいので
しょうか。

NLPやコーチングで利用するポジションチェンジが、練習になり
体得する方法です。
ぜひ、チャレンジしてみてください!

3人または、2人でも出来ます。
椅子を3つまたは、3つ準備するだけです。

,修2つの椅子を向かいあわせにする。
△劼箸弔琉愡劼房分、向かい合わの椅子にユーザーと
  想定する。
3人の場合は、場所をすこしおいて、客観的に観察する
オブザーバーにします。

例)自分と、理不尽な上司 
  
○上司が前にいるとイメージします。

質問をいくつかしま〜す。
「上司はどのように見えますか?
いつもどのようにあなたに仕事を依頼しますか?
どんなところが嫌に思うところですか?」

○質問に答え、目の前に上司がいることを完全にイメージ
 します。

自分が日頃思っていることを言いましょう!
伝えたくても言えなかったことを告白しましょう!

○話終わりましたら、上司の椅子に座りましょう。
○その上司になりきります。

上司になりきり、先ほどの自分自身の言葉に対して、
反論や言いたいことを言ってみましょう。

終わりましたら、自分の席につきます。

上司の立場、つまり相手の立場になりきり、演じることで、
相手の表面ではなく、潜在部分に触れることが出来ます。
大きな気づくがあります。
また、3人でオブザーバーの方が入れば、いろいろ発言や表情
態度等をみてもらうともっとたくさんの視点で、アドバイスを
もらえます。

●私はこれをすることにより、上司への反感を抑えることが
出来ました。ぜひ、やってみてください。

ニーズを知るためには大変役に立つ方法です。
売れるようなものを作れ!
なんで、売れないんだ!
どうすれば売れるんだ!


間違いです!

答えは
買いたいものを作れ!となるはずです。
買いたいという視点で考えること、つまりポジションチェンジを
してください。

視点は相手にあるのです。
ティーチングではなく、コーチングと同じです!
相手の中に答えがあるのです。

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