いつもご覧いただき、ありがとうございます。

昨日は、ベネフィットについて紹介させて頂きました。
「ベネフィットとは、企業がマーケティング活動を通して、消費者に対して
 与える便益のことである。 」
 こう書くと難しくなるから、マーケティングが遠くに見えてしまうの
 ですね。

今回のテーマ、
『成功の為のマーケティング、コーチの視点』シリーズは、
 極力、わかりやすく、身近にをコンセプトに
   恋愛をイメージしながら記述していきます。
   (マーケティングのプロはご覧にならないでくださいね!)

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=さて、今日の本題=

 強み

「彼女が自分に興味を持ってもらいたいなぁ〜」とドキドキしながら、
どうしたらいいだろうと考える。

昨日までの内容としては、
 第1に、彼女をよく知ること。
 ↓
 それは、いろいろ知りたいですし、話が出来る時がきたら、
 会話が弾みますからね。
 そして、自分にも興味を向けてくれるきっかけになりますからね。

■話が弾み、少し自分に興味を向けてくれたら、
 今度は自分のいいところをアピールする番ですね。
 
 ここで、自分に対し、外見だけでなく、尊敬・面白さ・教養・
 人間的深み等、興味を持ってくれるようになったらしめたものです。

 誰でも、10代位から? もう人よりもモテタイとか思い、
 人と違う強さ、優秀さ、個性にと努力をしていってます。
 
■これこそが、人との違いであり、セールスポイント。
 ↓
 『強み』です。

☆彼女が自分と付きあうようになる理由は、たくさんの強敵から、
 あなた自身の強みを知り、あなたが興味や魅力を感じたからです。
 ↓
 マーケティング
★ユーザーが自社製品を購入した理由は、なみいる競合他社にない
 強みを有していたため、一番信頼されるものとして選んでくれた。


具体的に、
 『営業成績を上げたいクライアント』へのアプローチ

 1.自社製品の強みは何ですか?
 2.あなたの強みは何ですか?
 
 この二つをあわせて、私(WITHCOACH)は、コーチングの
 セッションの早い段階で聞いています。

 営業成績を上げたいクライアントさんに、このような質問を
しても、回答はなかなか出ないのが現状です。

みなさん、自社も自分も知っているようで、分析出来ていません。
また、強みを話したとしても、それは思い込みの場合もあるのです。

本当に強みを知っている人と言うのは、他者や他人のいいところを
知っていて、自社や自分のいいところと悪いところを言える人です。

次回は、さらに強みについて、具体的に触れていきたいと思います。

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