ご覧頂き、ありがとうございます。

前回は、強みの必要性を歴史観(近代)的視点で、高度成長時代に
なぞり書いてみました。

今回は、2点について綴ってまいります。
・歴史的な視点から、飽和と衰退について
・自分自身の強みとは何か

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飽和の時期
○人は欲が深いので、いろいろなものが欲しくなる。企業はそれに
 追いつきたい為に、試行錯誤をしながらたくさんの製品・サービスを
提供する。
○人(ユーザー)はあふれるなかから、自分のよりマッチしたものを
 見つけることが出来なくなる、いや、わからなくなる。
もっと自分に合うものがあるのではないか?
もっと安いものがあるのではないか?

●疑心暗鬼の中、選択の時間がとられるのと同時に、今度は今までの
 ような満足感は得られなくなったのです。(どこかに、最良の
選択が出来ていないという不安)

衰退の時期
○バブルで踊らされる。ものではなく、資産に流れる。そこにはお金が
 すべてという時代だったのかもしれません。
[男性を選ぶ基準:3高(高身長、高学歴、高収入)・・・高度成長
時代とはあきらかに違いますね。]
○ものを買わなくなる。いいものが無い。欲求が向上してしまって、
 満足できない。
見つかると人は群がり、すぐにそれが、作る手もたくさん増える。
すぐに満足度は下がる。

●生活する上で必要なものはよりやすくを求める。
 そして、自分の生活自体を豊かにする、向上する等、
自分へ投資できるものへはいくらでもお金をかけるようになります。
よく言われる二極化です。



再成長時代(勝手に私が言っている)
●必需品はお値打ちであることが優先
 自分に投資出来るものはどんどんお金を使う。
(心の豊かさ、安らぎ、充実感→精神的豊かさを望む)
 
●皆、価値観が同じでも、パーソナリティーはより個性化。
 (価値観が多様化しているという意見も多いですが、そうではなく、
個々の基準や判断が多様化していると思う)

⇒ゆえに、より良いものに、付加価値を加える
 ↓
さらに付加価値をつけ、オンリーワンとなる。

オンリーワンになる為に、強みを磨く。

製品・サービスに物自体の価値+精神性の価値が必要


2点目 ― 自分自身の強みとは何か

強みが何かを知るには、客観的な判断が必要になります。
客観的な判断をおこなうことは、経験と、他者との比較が出来ること
により自分の長所や強みが見えてまいります。
□たくさんの経験を踏むこと→たくさんの恋愛をすること、失恋
□他人の意見を聞くこと→自分のいい所とと悪い所を聞く
□他人をよ〜く観察する→他人の欠点や悪口はよくいいものです。
 そこから、自分との違いを探す。

自分の強みが少しは見えてきましたか?
・私は、友人や会社の同僚等に、「俺って、どんな風に見える?」と
 何人かに聞いたりします。

数人するとみえてくるものです。
以外と自分が思っている自分と他人からみた自分は違ってみえて
来ます。他人の意見を尊重して、さらにその部分を意識して
向上に努力すると、自分のよさがアップして参ります。

履歴書に書くような本人の特徴をイメージすれば、
強みが言葉になって出てきますので、書き留めてみて下さい。
例)明朗  社交的  大胆  楽観的  猪突猛進
気が利く  度胸がある  凝り性  几帳面  視野が広い
教養が深い  感受性がある  積極的  粘り強い
好奇心旺盛  ユーモアがある  押しが強い・・・・・・

10個書き出してみて下さい。

△修涼罎嚢垢剖みと思われるものを3つ選択して下さい。

A択した3つの理由を書いてみて下さい。

これだけするだけで、自分のよさである強みが見えてきます。

強みが自分にはっきりしてきます。試しましょう!!

長くなってしまいましたが、お許し下さい。

よろしければ、またご意見を下さい。今後ともよろしくお願いします。

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