今日もご覧頂き、ありがとうございます。

ポジショニングについて、今日も書いてまいります。
ポジショニングは製品・サービスに対して、
ユーザーの心や価値にすり合わせるものです。

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と考えると、
私たちの製品・サービスがユーザーの心にどううつるかを
考えることから始まるといっていいのかもしれない。

これはつまりユーザーの視点にたって、ポジショニングをしなければ、
ならないことを意味しており、ポジションがイメージされたら、
今度はどの方向に行きたいか、また行くべきかを考えることが、
マーケティグの戦略となるのです。

自分がどのポジションにいるのかを見るために
ポジショニングマップを作ることがあります。
自分と他の方と比較するのに、2つの軸を使って行うことによって
自分の位置がわかり、自分がどの方向に行くべきかをみるのに
役に立ちます。

例)ハンバーガーショップを私の視点でまとめてみました。
ポジショニングマップ






■Mー
低価格のものから平均的な価格帯を用意し、たまに割引券を
配付して、集客に力を入れている。最近はサイドメニューを充実
させている。主要ハンバーガーも値上げし、収益が向上している。
価格も値ごろなので、家族でよく行く。最大手。
 
■M⊆
品質は申し分無し。安全な食材を積極的に取り入れ、
ハンバーガーだけでなく、ドックやナン等、主食に力を入れている。
また手作り感があり、価格も高い。
美味しいハンバーガーを食べたいときに行く。高価なので、なかなか
いけないが。

■L社
以前は、Mー劼閥イ蟾腓Π未了埔譴鬚發辰討い燭、差別化戦略が
取れなかったのか、特徴が無く店舗数も減ってきたか?
価格帯も平均的であるが、たまにキャンペーンをしている。
新商品、キャンペーンを展開し、安全と美味しさを売るように
している。

■W社
肉質にこだわりをもち、またサイズも複数用意している。ソースも
特徴があり、タマネギも輪切りとハンバーグと野菜を食べていると
感じる。価格も多少高めだが、お値打ち品も用意している。

ハンバーガーショップにも、それぞれの特徴があり、
ポジショニングが出来る。各社が今後どの方向に行きたいのか、
マップにするとわかりやすい。

すいません、勝手に私の視点で書いていますので、ご容赦を。


ポジションマップ
 会社でしたら業界他社と、営業でしたら同僚と、
彼女と接近するならライバルと、
そして、
これから起業する方は市場のサイズと競合をみて、

ポジションマップを作ってはどうでしょうか!

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