今日もご覧いただき、ありがとうございます。

最近、新聞・テレビ等のマスコミは、教育と医療を取り上げて
いるケースが増えている。

「世の中が病んでいる」
「偽善者にもなれない偽善者」
「人にやさしい社会」

人は便利を手に入れれば入れるだけ、何かを失っていっていると
いうことになるのでしょうかね。

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(対談形式 日経新聞より)
聖路加国際病院理事長 日野原 重明氏 
テルモ代表取締役会長 和地 孝氏

世界一の長寿
健康な長生きでなければ意味が無い。
食事・運動・睡眠が大事

和地氏は日野原さん(95歳)に聞きます。
「先生は、睡眠も短いし、1日1回しか、食事をまともにとって
いないのは、健康にいい生活パターンではないですよね。」

「もともと少食、10年以上1日の摂取カロリーは1300キロカロリー程度。
朝はジュースにオリーブオイルを垂らす程度
昼は牛乳にクッキー2枚
年を取って運動量が減ったら腹七部がいい」

「人間以外の動物は1日3回は食べない。
1回が普通。
人間ももう少し動物に近い生活をした方が、病気の自然治癒力が
高められるのかもしれない。」


私たちは、健康診断等で、年代別の必要な一日のカロリーを
基準にいろいろ指導されたりしますが、このカロリー数は
平均値だそうです。

必要カロリーを守って長生きしたというエビデンスは無いそうです。

先生のお話から聞くと、私たち人間はお腹がすこし空いている
状態を維持する方が、体全体を調整する意味でいいのかも
しれませんね。
食事をとりすぎて、良いという話を聞いたことはありませんからね。
すこしの量を、3回に分けて食べるのが、体のバランスをよくする
方法と感じました。

そして、対談の中でおっしゃっていたのが、ポジティブ思考が
大切であるということ。

「達成感であるとか、役に立っているという有用感が心身の健康に
つながっているのではないか。」

心身のあり方がいい人生を作るということを感じさせられた内容
でした。

くらいニュースがある時だからこそ、ポジティブに且つ体に気を
つけることが大事なんでしょうね。

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