今日もご覧いただき、ありがとうございます。


夢、目標を叶えたいと願う。
では、その想いを実現する為には、どうしたらいいのか。

当たり前すぎる質問ですが、アクションをおこすかおこさないかで、
実現の可能性ははっきりしてくる。

そして、もうひとつとても大切なことは、人の意見を聞くということ
ではないでしょうかね。

ranking   ←人気ランキング、押していただきますと書く勇気が出ますのでよろしくお願いします。
ある方と話す機会があったのですが、
「営業成績を上げる為に、あらたな試みをしようとおもっている。」と
いうことでした。
「いつからされるんですか。」
「来週、たたき台を作って、再来週から進めていきます。」
「どんな人(ターゲットですね)に向かってですか?」
「○○です。」
「売れそうと考えているんですね。」
「一番、利用してくれそうだし、絶対使ってくれると思うんです。」

・・・この自信はどこからきているんだろう?

「どんな人たちがいるのか。そして、どんな人を対象にするのか。」
「自分の製品を選んでくれる優位性は何か。」
これは、まさしくSTP戦略です。
●セグメント
●ターゲット
●ポジショニング

ここを考えるか、考えないかで、大きく収益が変わるんだろうなぁ〜と!
「無理はしても無茶はしてはいけない!!」

日本人は、じっくり考えてから行動する傾向が強い反面、
あっさりと検討をすることなく、始めるようなところもあります。
慎重なようで、無用心な部分もあるんでしょうね。
人が言うことだからと、自分自身で受け止めない、聞き流す傾向が
ありますね。もっと言うと、「無関心」になるのでしょう。

ビジネスに戻しますが、
コミュニケーションによってそれらをクリアーにしなければならないと
考えます。
相手に対して「話す」、相手の話を「聞く」
とりやすいように投げ、受け止めるというようなキャッチボールを
すれば、聞き取れなかったことも聞き取れるようになります。
社内にいると、上司が「これはいける」と言うと、
議論もすることなく部下も同調してしまう。
□上が言うから、従っておこう。
□まあ、いいや。そんなに力をいれなくても。
□俺には、責任は無いや。
□問題があっても、たいしたことないだろう。

こんなことを続けていては、ミスジャッジばかりとなる。

◆私たちに必要なことは、互いを尊重するコミュニケーションを
おこなえる場をつくること。
◆話したことに対し、フィードバックをすること。


自分が考えていることをアウトプットする。
そして、フィードバックのシャワーを浴びる。
異なる視点から、たくさんの課題をもらう。
視点の違う方からもらうことは、お客様からもらうのと同じようにいい
ヒントや気づきとなる。
つまり、客観的評価と受ければ、実現に向けた具体的行動に
繋げる事が可能となるのです。
自分の課題もそこで整理するようになる。

言いたいことを言える環境、作っていきたいものです。

ranking
↑最後までおつき合い頂き、ありがとうございます。今日の人気ランキングは?