今日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日、農家の方と話す機会がありました。
「野菜ていうのは、天候に左右されるんだけど、
 やっぱり愛情かけるとうまいもんができるんだよね〜。
 手間ひまかかって、大変なんだけど。」
 自信にあふれた顔で、話されていました。

最近、農産物には出来た場所がかかれるようになり、
安心して買えるようになりました。
大根・・・「エッ、この大根、東京で作っているんだ。」
ねぎ・・・「もろ地元。びっくり。でもどの辺の畑で作って
いるんだろう。」
米・・・「魚沼産コシヒカリ。魚沼で作っているんだ。
美味しいんだろうな。確かに他の米とは値段もはるなぁ〜。」

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そもそも、産地をわかるようにしたのは、どんな意味があるの
だろうか。
消費者が,産地を書かれていることで安心して買い物が出来るから
ですかね。。。

しかし、産地だけ書かれていても、安心した農産物が買えるかと言うと
そうではないのでしょう.

例えばですが、
東京?
排気ガスくさい空気。二酸化炭素には、良質なのかなぁ。

地元?
水は雨水がメインになるのかぁ。でも酸性雨じゃないけど、
体に悪い成分が含まれているはず。たまに水道の水を上げて
いるんだぁ。良質じゃない水で、美味しい野菜は出来ないのかなぁ。

魚沼産?
  魚沼産、先日も他のスーパーで多量に発売されていたなぁ。
  100%魚沼産か・・・。面積よりも多く作られていそう。
  まがい物が出回っているのかなぁ。

決っして買わない訳ではない。
東京練馬、大根で有名だから、買ってしまう。
地元、「地元だぁ〜。なんかいいなあ。買おう。」と積極的に
手を伸ばす。
魚沼産、お米の大御所gと思うと少々高くても買う。

ただ、ユーザーが本当に知りたい情報は、まだまだ書かれていない
状況です。
どんな天候で、どんな肥料で、どんな水で育てられているのかを
知りたい。
野菜と農家の方が真剣に向き合っているのがわかれば、
消費者は買う。

行政は、どうも表面的な部分に気をとられ、責任をかからないような
方法で政策を決定し、履行していく。

中国産と書かれているとつい手が引いてしまうのは、
日本で許可されていない農薬を使用していた野菜が一時期、
出回っていたからで、直接の原因ではない。

私たちがほしいのは、安心して食べられる農産物であるか
どうか。
フェイス トゥ フェイスまではいかなくても、生産者の顔が
見える野菜。そんな安心して買える野菜を求めている。

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