夢 成功 幸福

やりたいことは決まっている
何から始めたらいいのだろう!!

いつかこんな自分になりたいと思い、各種情報を取り、発信し、
成功していきたいと多くの方が望んでいます。
もし、くじけそうになったり、不安を感じたとき、どうしますか?
短い間でも、コーチと一緒に寄り添ってもらってはどうでしょうか!
答えが、早く見つかるかもしれません。相談にのります!

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今日もご覧いただき、ありがとうございます。

「沈黙は金なり、雄弁は銀なり」

プレゼンをする時、言いたいことがたくさんあるからといって
とにかく伝えたいと思うことを言いまくるのは、どうであろうか?

多くを語る人、聞いていると飽きてくる。

「それで、何を言いたいの!」ということになる。

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パワーポイントに書いていることを説明しているようで、
話したいポイントがつかめなくなります。

プレゼンターは、多くを語り、満足している。
自分は出来るように、め〜いっぱい話す。
これはダメです。

私が以前、先輩社員から教わった言葉
「沈黙は金なり、雄弁は銀なり」

沈黙の方が説得力があるということ。



「沈黙は時として有効な説得力を持つが、
 弁論や論説の説得力の足元には及ばない。」


◆明るく元気すぎてもいけないし
◆笑顔を振りまいてもいけないし
◆偉そうに論客のように話しても見透かされるし

結局は、相手が冷めてしまうことになります。

売れるセールスマンには、言葉の少ない無口は人もいます。


私たちがまねなくてはいけないのは、


沈黙をうまく使うことです。

沈黙の時間が経過すれば、

相手の方から待ちきれずに話を切り出してきます。



会話は言葉のキャッチボールだとコーチングの基本で言います。

つまり、プレゼンターが話をしても、どんなヤツか知らない状態で
聞く耳を持たないケースが多いのに、一方的にプレゼンをしても
聞いてくれないのが当たり前と考えるべきでしょう。

○待ちきれずに話してくる

●この状態の時は、相手は聞く体制が整っている状態です

●プレゼンターは、「早く話せよ!」という状態の時、
 この30秒から1分に集中して、話す内容の要約を伝える。

★「今日、お話したい内容は○○○○です。」

また、ほんの少し沈黙の時間を作る。(盛り上がりを意識する)

★「結論は□□□□です。」
 「では、ご説明を致します。」

こんなふうに、プレゼンをすると効果が高まります。

沈黙は怖いですが、うまく使うと違います。

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