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企画を通すには?
上司、他の部門に承認をもらうには?

プレゼンで成功するためには、相手に聞いてもらわなくてはいけない。

では、何をすればいいのか!

多くの方は、パワーポイントに力を入れ、ミーティングのぎりぎりまで、
魅せる資料作りをする。

確かにそうであるが、これに80〜90%も力をいれることは、
はなはなだ問題である。

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セミナーを聞きに行くとそれはよくわかる。
パワーポイントを用意していても、聴衆の方を見ていて、資料は
ほとんど見ていない。
資料を使うときは、具体的な数値を示すときだけだったリする。
またその資料も、実にあっさりしている。
要点だけの記載。

人は、何を見るか?

プレゼンも同じであると最近はよく思うのです。

部下や他の部門のプレゼン。
◆書いていることが多く、1枚の資料に結論が無い。
◆同じ文字の大きさで書いてあるので、ポイントがすぐに
 わからず、本と同じように自分で読んでしまう。
◆「で〜、○○・・・   「え〜、○○・・・  
 話が切れて、資料のように棒読みとなる。
 ↓
 聞く気がなくなります。

プレゼンで必要なことは、資料ではなく、語ることです。

このつぼを間違えてはいけません。
☆熱意を持って話すこと→話し手を見ています
☆資料に口語調を入れる→書き言葉より聞き言葉が伝わります
☆資料でなく、相手を見る→自信を感じ、説得されると感じます。

まじめにいろいろ調べ、裏づけをしっかりし、将来性やビジネス性を
検証できるように資料を作成しても、実社会ではうまくいかないと
考えた方がいい。

どんなにいい内容でも、プレゼンした人に任せても大丈夫と
考えられれば、案件は通りやすいものです。

実社会というところは、会社のことを考えるよりも自分の立場、
地位、仕事量等・・・・
企画自体でないところを考える人が多いものです。

こんな世の中だから、資料を磨くことは前提条件としてクリアーする
ことを当たり前と考え、話し方にもっと力を注ぐことが必要となります。

自信もを持った話し方をもっと磨いてください。

コンサルタントの方や経営者の方にはそれが備わっています。
でも、企画をされる方、独立を目指される方は
話し方が大変必要なことと考えるべきでしょう!

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