今日もご覧いただき、ありがとうございます。

自信を持って話す。

メラビアンの法則でも言われるように、外見で人を判断する
傾向があるように、私たちが会議やプレゼンで話す場合は、
外見がとても大事になる。

話し手が自信に満ち溢れていないと感じた場合、
聞き手である人は、何を考えるであろうか?

ranking   ←人気ランキング、押していただきますと書く勇気が出ますのでよろしくお願いします。

◆俺に何を求めているんだ。どうして欲しいんだ。
◆出る必要はあるのか?時間の無駄使いをしていないか?
◆彼はどんな人だ?役職は、経験は、使える奴か?
◆聞くだけでいいな! 自分に関係なければ、聞いている
 振りをしよう!

■あらを探す! 意地悪な質問をする。
■質問しないで、静かにしておく。
■会議とは別のことをする。
■無視するようにする。

まあ、ざっと書き出しましたが、実際にあることです。
聞き手にいる場合は、よくわかる事なのですが、
話し手になると気がつかずに、同じ罠にはまったかのように
進めてしまうのはなぜなんでしょうね。
不思議なものです。

○話をしていても、聞いてくれていない。
○間が空きすぎて、持たない。
○不満ばかりぶつけられて、話しどころでは無い。

参加者が、どんな気持ちで出ているのかを考え、それに
対処する様に、事前に意識しておく、イメージをすること。
会議をする前に、練習、ロールプレイをしておくことが
これを克服する方法です。

スポーツ選手が相手を想定して練習するのと同じように
すれば、それは解決します。
また、何度となく、実際の会議の中から、よかった点と
反省点をまとめ、課題を克服するようにすれば、成功の
確率は高まります。

立ち方、話し方、手の使い方、間合い、目の使い方等、
事前に練習をしておきます。
練習をしておけば、自然に自信が湧いてきて、スムーズに
話す事が出来るのです。

勝負は準備で決まる。
→プレゼンを頭だけでなく、体に覚えさせておけば、
自信・ゆとりが生まれ、嫌な質問に関しても、即回答だけで
なく、後での回答もできます。
ゆとりが生まれると、強さも出てきます。
プレゼンの練習をすることで、必ず本番の会議はゆとりが
でることになる。

会議もプれゼンもそうであるが、上司が入る場合とそうで
ない場合でも雰囲気が違う。
特に上司が出ると言って、他の会議が優先してしまって、
他部門から「何で出ないんだ!」という場合は最悪。

私は、最近、上司がドタキャンしたときも想定して、会議を
シュミレーションする様に、メンバーには話している。

★イメージトレーニング
スポーツから学ぶことはビジネスでは多いですね。

ranking   ←人気ランキング、押していただきますと書く勇気が出ますのでよろしくお願いします。