夢 成功 幸福

やりたいことは決まっている
何から始めたらいいのだろう!!

いつかこんな自分になりたいと思い、各種情報を取り、発信し、
成功していきたいと多くの方が望んでいます。
もし、くじけそうになったり、不安を感じたとき、どうしますか?
短い間でも、コーチと一緒に寄り添ってもらってはどうでしょうか!
答えが、早く見つかるかもしれません。相談にのります!

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今日もご覧いただき、ありがとうございます。

医療報酬改定が、私たちの生活にどんな影響を与えることに
なるのだろうか。

昨年、医療報酬が3.16%の削減になりました。医療費が
破綻しそうな状態ではもっともな策と捉える。
そもそも医療報酬額が一定に決められていることは、日本国民の
誰でも受けられる保険制度からみて、適切な制度である。

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また今回、医師が不足している小児科、産科、麻酔科や、救急に
従来よりも手厚い報酬にしている点も納得出来る。
だが、課題は山積されていて、長期的視点にたった医療制度を
考えているとは思えない。
医療制度自体が、対処療法のように見える。

医師不足は無いように国はいっているが、明らかに不足している
科に対しては、手厚い報酬をしている。それはいいとしても、
3.16%の削減がどの部分に向かったのか?
◆紹介外来加算の廃止←2000年に新設したのに?
◆急性期入院加算の廃止
◆医療必要度の低い慢性入院の点数の削減
◆リハビリ日数の上限設定
◆急性期入院は看護師の配置次第で評価価格に差(手厚く)

急性期に特化する方向で、病状が安定している方は退院に
向かわせていくことになる。

医療難民や介護難民が生まれていくことになる。

「急性期に手厚い看護」
「入院日数の削減」
この2点を進めることはわかるが、もし、慢性に近い疾患に
かかった場合は、私たちは本当に今までのような生活が出来るか、
不安を尽きない。

厚生労働省は、国は、地方自治体は、

生活習慣病が増加している状況で、
悪化して緊急入院や手術し、病状が安定したとして・・・・
早く退院され、自宅療養するようになる。
でも相談するところが不足する。
★自分で自分を守る工夫
★ホームドクター、予防と対処

食生活、ストレスを減らす工夫、体力増進、相談窓口・・・・

いろいろ知らなくては、自分を守れなくなるのかもしれない。
暮らしにくい世の中になりそうです。

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