今日もご覧いただき、ありがとうございます。

笑いは、「楽しい」という表現だけでなく、
体にもいい影響を与えるんですね。


パッチ・アダムスは、実在の人物。
ハンター・アダムスさん
笑いを医療に取り入れた方。笑いで病気が治る。
現代医学、つまり科学の世界ではなかなか認められない事例と
なるのでしょうね。

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笑いがあると、胃腸の調子がいい。ストレスがあっても適度に
発散していることが影響しているのかもしれません。
忙しく、睡眠を削っても、やりたいことがなかなかできず、
緊張感の連続が高まる中でも、仕事が楽しくてやりがいと
達成感があるときは、ストレスを感じないんですよね。

笑いとか、やる気とか、
体に及ぼすであろう、よい影響は本当にあるのでしょう。



日本でも

中央群馬脳神経外科病院の中島英雄理事長が、
笑いが体の免疫力を高めるとして、
毎月1回、の落語寄席をしています。
脳血管障害の患者さんに、脳の血液の流れを調査してみたそう
です。すると、血液の流れ、つまり血液量が増加した人が
多いという結果が出たそうです。

岡山県倉敷市の医師・伊丹仁朗さんは、末期のがん患者に
漫才を聞かせます。NK(ナチュラルキラー)細胞が
増加することがわかった。

日本医科大学の吉野槙一教授は、笑うことで関節リウマチの
炎症と密接に関係するインターロイキン6という物質が減少し、
痛みを緩和させると発表。
怒り、ストレスが体に病気を呼び込み、悪化させる可能性が
あると考えられます。
そして、笑いややる気が痛みを減らし、治癒力が上がる。

科学とは、本当にまだまだわからないことが多いのかも
しれません。

前向きな人生は、本当に病気を引き込まないとかも
知れませんし、例え病気でも、笑いが病気を開放に
向かわせることになるんですね。

仕事に家庭に、笑いとやる気のでる環境をみづからが
創ることに力をそそぐことが最高に幸せなことになるんですね。

会社の職場に寄席風がなったら、どんなふうになるんだろう。

怒り、無視、嫉妬、卑下、脅迫、いじめ・・・がなく、
厳しい中にもたくさんの承認があったら・・・
そして、ユーモアーがあり、笑いが起こる職場なら、
きっと
ストレスの無い職場が出来ることになるのでしょう!

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