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2007年
21世紀に入って、もうかなりの時間が経過しようとしている。
20世紀は、生産を集約した企業型主導のマーケットであったが

これからはお気づきのように消費者主導、消費者主権の
マーケットになっていく。
もうその兆候は十分出てきている。
インターネットによって情報を掴み、情報を制するものが
物質的豊かさや精神的豊かさを享受するようになってきている。
豊かな者と貧しき者に2分化していく。

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情報も一元的に、TV・新聞等からの一方的に提供されるサービスを
受けていては、真実を得ることは出来ないのかもしれない。
放送も営利的な集団であり、信じることに大きな不安を持つ。
○○家の問題を、○○大辞典を放送しているTVが報道する姿は
異常というように思える。多くの真面目に働く企業人がいても
不の問題の存在に関して、なかなかブレーキをかけることが
不可能になっている。

諦めをもった人であふれかえっている。

ITによる発展が、個人と個人を結びつけることにより、

個が
出ることのなかった不のものや情報を
提供するようになった。(もちろん本人が出ないようにだが)

21世紀は、まさしく個の時代であり、もう扉は開かれてきている。

企業の統制が崩れたりするのは、トップの資質に大いに影響する
ことが多い。食品の問題、消費者金融、証券会社、
もう無くなったはずの建設談合。
報道も平気で嘘をつく。

真実をつかめる情報をかぎ分ける者が
21世紀の成功者になるのかもしれない。

企業として、これから成長、成功する方法は、
個人ひとりひとりに対して、
真実のものと情報を提供する企業。
また個人の情報も吸い上げる企業組織。

ともに共生できる企業と個人が豊かになるのではないか。

情報を制するものが豊かな者へとなっていく。
そう思うのだが。

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