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変化を嫌がる人とは付き合いを少なくしたい。

組織というところにいると、自分自身が折れそうに
なることがある。

それはどんなときか。

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私の場合は、うるさい上司がいる職場ではない。

変化を好まない体質のある職場である。

つまり新しい取り組みをしようとしない職場。
◇課題を知っていてもやらない。
◇業務改善の指示がきても表面的に取り繕い、
しているようにジェスチャーだけしている。
◇「まあいいや」と言い、先送りにして何もしない。
◇「そうですね」と言い、行動しない。
◇「出来ない」と言い、行動しない。



変わることを嫌がる。

気持ちがわからないわけではないが・・・・。

疲れる、大変、苦労はしたくない。という気持ちに
おそらく、
自分の身を守りたいという本能となるものが出てきている。

事を起こすことで、
不安になるようなことをしたくないという意識が
働くのであろう。
◆嫌われたくない。
◆人を傷つけたくない。
◆自分ひとりにはなりたくない。
◆自分と相手の位置を変えたくない


こちらが話をする。
「変わるとこんなによくなりますよ」と未来を
イメージさせる。

それをすることによる周りとの摩擦を恐れている。

肉体的でなく、精神的な課題。

この変化をしたくないと考える精神的な課題がある職場は、
変化を起こすまでに時間がかかる。

上司も部下にも、変化によって、
「こんなすばらしいものが得られますよ」と示さなくては
いけないからである。
この種の職場は、手を抜くとすぐに現状維持に戻ってしまう。
だから手も抜くことが出来ないのである。

自分の肉体と精神までぼろぼろにならないようにしなくては
かえられないのだから。

変えるというのは、相手の意識によって本当に違うものである。

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