今日もご覧いただき、ありがとうございます。

能力主義や成果主義・・・
年功序列から人事制度が変わってきているが、私には以前よりも
能力・成果が見えにくくなっているように思う。

中間管理職をしているが、自分の裁量権は以前に比べ少なくなり、
ほぼ経営者や役員の意向が反映されてきていると感じる。

ranking   ←人気ランキング、押していただきますと書く勇気が出ますのでよろしくお願いします。

売上向上、経費削減、業務改善と、企業の反映と存続に対し
下からの提案、具体的アクションを出来る環境であったが、
今は違ってきている。

「○○○を進めていこうと考えています」と進言しても、経営者や
役員の抱えている課題にどう対処するかがメインの業務と考える
管理職には、まったくと言っていいほど聞いてもらえない。
こんなことが本当に多い社会になってきているように思う。

こうなると、中間管理職として、部下育成といっても希望を
もてない中での指導は、無理がある。

でも逆にこうも考えられる。
中間管理職として、自分が正しいと思うことを通すように常に動き
上長にへつらうことなく、毅然とした態度で業務を遂行する中間
管理職は、部下からの信頼感は絶大となる。
上司の様子をうかがうのではなく、
部下をいつも気にかけ支援するリーダーは、部下育成に十分な
指導力を発揮するであろう。

こんなリーダーが、コーチング的指導を心がけたら、
部下の生産性は上がり、業績も伸ばせるのではないだろうか。

部下の話を否定しないで、
仕事に対して、
アイディア、問題点、課題、進め方等、部下の話を聞き、賛成
してくれる。
部下の話を聞こうとするだけでなく、

『承認する』

そして、より承認していると
態度で感じとれるコツは3つ

「なるほど、そうか、へぇ〜、ふ〜ん、そうか〜」と
相槌をうつ。

大きくうなずく
◆目をみる
◆大きく首を縦に振る
◆声を高くする・トーンを上げる
◆間合いを変える

言うことを繰り返す
『・・・したいんだぁ〜。』
『・・・大変なんだぁ〜。』
『・・・と考えているんだぁ〜。』



承認のときのコツは
相槌・うなずく・繰り返すです。



部下とのコミュニケーション
長くなくていいんです。
短くても、
毎日時間を持てば!
やってみてください。

ranking   ←人気ランキング、押していただきますと書く勇気が出ますのでよろしくお願いします。