今日もご覧いただき、ありがとうございます。


人のはなしはちゃんと聞きなさい!
先生の話はちゃんと聞きなさい!
お父さんの言うことはちゃんと聞きなさい!

子供の頃、よ〜く言われたこと。
親の言っていたことが、コーチングを知る今になって
よ〜くわかる気がするんですから・・・

部下を伸ばしたい、指導したい。パートナーにはもっと
いい仕事をしてもらいたいと考えると、やっぱり、その方の話を
聞く姿勢から注意しないといけない。

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無神経に、その方に対する印象を思いながら、話せば態度に出て
しまいます。
■何でわからないんだ!
■いい加減にしろ!
■お前のせいで苦労しているんだ!

気持ちの何処かにそれがあると、相手につたわってしまう。
また、わざと声には出さないが、態度で示すようにする。

こんなことをすると、相手は
萎縮する
攻撃的になる
意識をあわさない
無視する

無意識に自分を守る為に、感情の調整をはかるんですね。
これをしなければ、ストレスが自分の方にむきます。

何も改善しません。



指導、育成するとき、
こそぞというときは
リスペクトしながら、話をすると効果が上がります。
リスペクトつまり尊敬の念をもって、その方と話をする。

自分が尊敬する人の話を聞くときの姿を想像するのです。
聞いている時の自分を思い出し、{聞いていて良かった}と
イメージ化してみます。

そして、その方、部下だったら、
将来は大変有望で、数年後にいろいろ助けてもらっている姿を
想像するのです。
バリバリ働いている姿でもいいのです。
その方の活躍している姿をイメージ化し、
イメージが自分にありありとしてきたら、
その方と話を始めてください。

聴く姿勢をとるようにコーチングではいいますが、
よりうまくするのは、
やはりイメージ化です。

リスペクトのイメージ化、
これも聴くコツです。

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